いいとも!最終回に花を添えたSMAPの凄さ ポスト・タモリは中居?


【いいとも 最終回 花 添えた SMAP 凄さ ポスト タモリ 中居】

3月31日に放送されたテレビ『笑っていいとも!グランドフィナーレ感謝の超特大号』の平均視聴率が28.1%だったことが明らかになりました。(関東地区、ビデオリサーチ調べ/以下同)

また、瞬間最高は番組終盤に出演者全員で「ウキウキウォッチング」を合唱した場面で33.4%だったという。これまで31年6カ月間で8054回放送されてきましたが、トータルの平均視聴率は11.5%です。

これは25年連続で民放同時間帯の年間視聴率横並びトップとなっているという。

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いいとも!最終回に花を添えたSMAPの凄さ

終了することで、改めてその存在感を感じることになった『いいとも!』。それと同時に、出演歴も長いSMAPも株を上げているという。SMAPは「グランドフィナーレ」の序盤に5人そろって『ありがとう』を熱唱しました。

最後はタモリさんを囲む形で歌い上げて、会場に立ち会ったタレント、視聴者の涙を誘いました。

また番組の最後には、歴代のレギュラー出演者が1人ずつ感謝のスピーチを行いました。SMAPからはいいとも歴20年中居正広さんと香取慎吾さん、17年半草彅剛さんが登場されました。

その内容がネット上で「泣ける。」と話題になったという。香取さんは、時々言葉に詰まりながらも、生放送に遅刻した時のエピソードなどに触れました。

また、色々な事情から「笑えないときもあった。」とアイドルのタブーとも言えそうな感情をはき出す場面もあり感動しました。「答えはいりませんが、そもそも、なぜ終わるんですか?」という言葉は国民の声を代弁しているかのようでした。

一方中居さんは、ドラマや映画にはクランクアップなどの「ゴール」がありますが、終わらないことを目指さなければならないバラエティを「残酷」と表現し語られました。

しかも、ゴールがない!にもかかわらず、時が来たら終わらなければならない無念さをにじませながらも、そういうバラエティの本質を語る姿が胸に打たれました。

そして、さすが中居さんだと思わせたのは、しっかりと鶴瓶さんをいじって笑いをも交えていました。今や名だたるMCといわれる中居さんですが、『いいとも』で、もまれたことで芸能界での立ち位置を確立されました。

それが20年という成人を迎えたことでさらにバラエティで生きていくという覚悟をタモリさんの前で表したともいえるでしょう。

SMAPは、徐々にスターへの階段を登り始めながらも『いいとも』への出演を続けたことで、SMAPと『いいとも』の歴史は重なるともいえるでしょう。

ポスト・タモリは中居?

いいとも!』の最終回は、テレビバラエティ界の超大物たちが一同に介したステージでした。もう二度と見ることができない貴重なものといえるものでした。

しかし、その顔ぶれはあまりにも豪華過ぎたため、それぞれが冠番組を持ち、長年第一線で活躍してきた大物たちが顔を合わせたからといって、番組が面白くなるわけではないということが明白になった瞬間でもありました。

強烈な個性がぶつかりあうと、やはりお互いの良さを潰しあってしまうのだろう。スタッフも含め、演者全員で作り上げるバラエティでは、きっちりと場を仕切れる人物が不可欠。

そんな怪物揃いのメンツを相手に、いつの間にか中心に立ち、ごく自然な口調でMC役を担っていた人物がいた。それが、SMAP中居正広さんであったという。

中居さんは、大物たちがステージに立っている中に、突然呼びこまれました。当初は、その場の空気に圧倒され気味だったが、いざ舞台に上がると「タモさんにねぎらいの言葉を」と場を収めようとする姿勢を再三見せていました。

これだけのタレントを相手に仕切ろうとする姿勢は、さすが中居さん。彼にしかできない芸を見せた瞬間だったとも言われています。ポスト・タモリとして常に名前が挙がるのも、『いいとも』のグランドフィナーレでもその実力を垣間見せたことでしょう。

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まとめ

いいとも!』は終わってしまいましたが、SMAPは、これかれも芸能界を泳ぎ続けていかれるでしょう。今後の活躍にも期待したいです。応援してます。

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