いいとも 最終回 木梨が橋田壽賀子に?安田成美の途中降板の真相?

いいとも 最終回 木梨が橋田壽賀子に?安田成美の途中降板の真相?
出典元:とんねるずオフィシャルウェブサイト

【いいとも 最終回 木梨 橋田壽賀子 安田成美 途中降板 真相】

3月31日に放送された『笑っていいとも!グランドフィナーレ感謝の超特大号』では様々な出来事が起こりましたね。

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木梨が橋田壽賀子に?

とんねるず木梨憲武さんは、タモリさん・ダウンタウン・ウッチャンナンチャンなどの大物が勢揃いした壇上に、オスマン・サンコンさんや田中康夫さんなど、あまり関係のない人連れてきては誰かにツッコまれるという独自の芸風で笑いを誘っていました。

木梨さんの行動は、さらにエスカレートし橋田壽賀子さんに近づき手を引きながら壇上に上げました。橋田さんは木梨さんの奥さまでもある安田成美さんとかねてから遺恨関係にあることがささやかれてきた因縁の相手

というのも、安田さんは1994年に放送された橋田壽賀子さん脚本のNHK連続ドラマ『春よ、来い』を突如降板している。橋田さんは安田さんの降板を受け、公の場で「飼い犬に手を噛まれた」と発言し波紋を呼んだことで話題になっています。

つまり、木梨さんは妻の天敵とも言える人物を何食わぬ顔で壇上に上げたことになります。また『とんねるずのみなさんのおかげです』は橋田さんが脚本を手掛ける『渡る世間は鬼ばかり』の裏番組、つまりライバルであり二重の因縁があった。

連れてくるだけで橋田さんを放置する木梨さんに田中裕二さんがツッコミを入れ、それに対し木梨さんは「先生だから」と意味深回答をされていました。

木梨さんが何を意図して橋田さんに近づいたのかは謎のままですが、放送された映像を見る限り両者の間に不穏な空気はなかったという。

途中降板の真相は?

春よ、来い』は、橋田さんがモデルのヒロイン・春希が恋愛、戦争などを経験しながら脚本家として成功し、夫の死を見送るまでを描いた作品です。

春希役には、橋田さんの強い希望で安田成美さんが起用されました。が、安田さんは撮影途中の95年2月、「肉体的精神的な疲労による体調不良」を理由に突如降板されました。また代役は、中田喜子さんが務められました。

降板の真相についての噂は諸説流れました。台本の仕上がりが遅く、また長ゼリフのため負担を感じていたとか、戦時下の描き方に不満を抱いていたなど。噂は浮上していました。

その後、安田さんはNHKドラマから遠ざかっていましたが、夫のとんねるず木梨憲武さんとの間に3児をもうけ、母親役のイメージも定着し、15年の歳月が流れ、わだかまりも消えました。

結果、再び橋田壽賀子さんの作品に出演されました。2010年 放送された朝ドラ『てっぱん』では村上真知子といってヒロインあかりの養母役を演じられ、見事に朝ドラ復帰をされました。

まとめ

木梨憲武さんのいいとも!ラストの行動は、ネット上を見てみると賛否両論と色々ありました。個人てきには、あの豪華メンバーの中でそれが出来たのも木梨さんの凄さだと思いました。

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