明石家さんまが緊張?テレビ東京に出演しなかったワケ?


明石家さんまが緊張?テレビ東京に出演しなかったワケ?
出典元:吉本興業

【明石家さんま 緊張 テレビ東京 出演】

明石家さんまさんが、当時を振り返っての出来事を告白されていました。はたして、それはどのようなものだったのでしょう?

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テレビ東京に出演しなかった理由

お笑い芸人 明石家さんまさんは、タモリさん・ビートたけしさんと並び日本お笑い界の「BIG3」と賞され、現在も意欲的に活動を続けておられます。

「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ系)といったレギュラー番組のほか、不定期のものを含めればほとんどのテレビ局に出演しているさんまさん。

ですが、長年にわたりほとんど疎遠になっているもあるようです。ある番組でさんまさん自身が、そのひとつであるテレビ東京との確執を語られていました。

キッカケは、番組リスナーから寄せられた「まだ出入り禁止が解けていないテレビ局・ラジオ局はいくつあるんですか?」という質問でした。それについてさんまさんは、隠さずに告白されました。

さんまさんは、「こっちから出入り禁止にしているっていうのは2つあります。」「テレビ東京さんは、もう26、27年くらいから出てないのかな。」などと語り、疎遠になっていることを明かされました。

かつて、さんまさんは深夜のバラエティ番組『さんまのサタデーナイトショー』(テレビ東京系)で司会を務めていました。さんまさんが「ちょっとお色気番組の」と語る番組は視聴者に好評で、深夜でも高視聴率を記録していたようです。

放送で、さんまさんは「土曜日の12時からやってたんですけど、深夜の。それで、テレビ東京でトップの数字をとったんです。」と語るなど、その結果に満足されていたようです。

そして、当時の関係者と「10年、20年、番組を頑張りましょう!」と挨拶するなど、番組への意欲をみなぎらせていたようです。しかし、挨拶をした翌週にはエッ!となるような事が。

それは、「深夜のあのお色気番組が、テレビ東京のトップになるのはテレビ局のイメージとして良くない。」との理由で、番組の打ち切りが決定したそうです。これにはさんまさんもかなり落ちこんだようです。

当時を振り返り、さんまさんは「俺たちテレビタレントが、頑張って面白い番組・人気番組にして終わるって、俺物凄いショックやった。」「意味がない。頑張って喋って人気番組にして、それで打ち切られたらもう。」などと胸の内を明かされていました。

この1件以来、さんまさんはテレビ東京の番組に出演することはなく、テレビ東京側も出演依頼をすることはなくなったという。ただし、さんまさんは同局に恨みを持っているわけではないようです。

さんまさんは、『数字を取ってもアカンし、取らなかってもアカン、どうでもエエか』ってその時に思えたという。返ってそれがものすごく助かって、その後のお笑い芸人としての人生。」と締めくくり、自らの教訓としたことを明かされていました。

また、さんまさんがもうひとつの「出入り禁止」としてあげたラジオ局はニッポン放送だという。この局はさんまさんが、2011年放送の『大竹しのぶのオールナイトニッポンGOLD』に正式出演を果たしたことで、はれて「解禁」となっているようです。

テレビの世界の裏って色々あるようですね。合点いかないことばかりあっても目をつぶることで解決していくのでしょうかね?さんまさんのようにポジティブ思考っていいと思いますね。

さんまが緊張した出来事

いいとも最終回となる3月31日「笑っていいとも!グランドフィナーレ感謝の超特大号」が夜に放送されました。この特番では『タモリ・さんまの日本一の最低男』を復活させ、円卓を挟んで明石家さんまさんとタモリさんの2人だけのフリートークが実現しました。

この後、2人のフリートークが長いとして、ダウンタウン、ウッチャンナンチャン、とんねるず、爆笑問題、ナインティンナインが乱入。ダウンタウンと不仲説のあったとんねるずと爆笑問題の「奇跡の共演」が実現し話題を呼びました。

一方で、実は明石家さんまさんと、とんねるずさんも共演機会の乏しい間柄だそうです。この日もとんねるずさんが乱入してきて以降は、ほとんど喋っていない様子。

そんな、さんまさんととんねるずさんは、今から14年前、1999年に放送された『FNS ’99 秋の祭典』で、進行役が八木亜希子アナウンサー、司会がとんねるずさん、ゲストに明石家さんまさんとして共演。

その時のさんまさんは、かつて一世を風靡したお笑い番組『オレたちひょうきん族』のキャラクター「サラリーマン」の衣装で登場。

とんねるず木梨憲武さんと数回会話するも石橋貴明さんとは目を合わせて「うぉ!」と驚くなど、スタジオの笑いは誘っていたようでしたが、会話らしい会話はなかったようです。

木梨さんから「ひとかき回しして頂けるって聞いたんですけど」と振られると、さんまさんは「かき回そうと思って来たんですけれども、たくさん芸能人がいらっしゃるので、舞い上がってしまいました。私、珍しく手が震えてますからね」と笑いながら語られていたという。

また、さんまさんは「あんまりとんねるずとも絡んでないし、俺もどうしてええもんか分からへん」と告白し笑いを誘っていたよう。また木梨さんは「なんか言ってくれれば、少しは。」と気遣ったコメントをされました。

が、さんまさんは「かまへんかまへん、今はこのままスッといってくれたら」と返し、スタジオでは妙な空気感に笑いが起こっていたそうです。1999年時点ですでに大御所であったさんまさんが「手が震えている」と自分から言うのは非常に珍しいとのこと。

とんねるずさんとは、決して不仲ではない。にしても、共演の機会が乏しい大物芸人同士が突然共演すると、ぎこちなくなってしまうものなのでしょうか?

まとめ

大物になればなるほど、緊張するってことなんでしょうか?背負っているものが違うのでしょうね。

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