とんねるず・ダウンタウン・爆笑問題 今後の共演は?間が持たないとは?

とんねるず・ダウンタウン・爆笑問題 今後の共演は?間が持たないとは?
出典元:フジテレビ

【とんねるず ダウンタウン 爆笑問題 今後 共演 間が持たな】

3月31日に放送された『笑っていいとも!グランドフィナーレ 感謝の超特大号』は、超大物芸人たちの共演で幕を閉じました。不仲説が囁かれていたとんねるず・ダウンタウン・爆笑問題の揃いは連日話題となり、二ュースに取り上げられた程です。

そして今後、注目されるのが3組の共演の可能性という。

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とんねるず・ダウンタウン・爆笑問題 今後の共演は?

4月6日に放送されたテレビ『ワイドナショー』で、司会の東野幸治さんが「番組に来てほしいな。石橋貴明さんが来るとかね。」と発言すると、ダウンタウン松本人志さんは、笑うだけでとんねるずとの共演に特に否定しなかった様子。

また、『笑っていいとも!グランドフィナーレ 感謝の超特大号』のCM中に「それぞれ、そこそこしゃべった」とメンバーと会話していたことを明かされました。

また以前、松本さんはラジオ番組『放送室』でとんねるずとの共演について「例えば、Re:JAPANが『うたばん』に出たってええワケやん。向こうが『HEY!HEY!HEY!』に来てもいいし。

みんな一回一緒に何かやったらええねんとか思たりもするねんけどな」と、共演に対して別に嫌がっているワケではないことを告白されました。

一方、とんねるず石橋貴明さんもダウンタウンとの共演に前向きなようで、ラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』で矢作兼さんが、石橋さんとダウンタウンの浜田雅功さんのゴルフ対決番組をやろうと提案したところ、「おっ、面白いじゃん、それ」と答えたという。

また、ナインティナイン岡村隆史さんは自身のラジオ番組で、CM中に石橋さんが「ネットでキーマンは石橋貴明って書かれてたし、松本がとんねるずって言ったから、俺も出てきちゃったんだよ」と言うと、

松本さんは「すいません。そうですね」と会話していたということを明かし、共演について石橋は「楽しかった」とコメントしていたという。

そして松本さんと爆笑問題の太田光さんが、『笑っていいとも!』生特番の出演前にトイレで遭遇しており、太田さんが「おはようございます」と挨拶していたことも明かされていました。

芸人さんたちの証言を基に考察するならば、共演に近づいている気もするが、果たして今後共演は実現するのでしょうか?

どうやら、テレビ関係者さん達によると、あの豪華メンバー達が一同に会するということはないと思う。タモリさんの『笑っていいとも!』という大義名分があったからこそ、実現しただけと言われている。

また、SMAP中居正広さんやバナナマン設楽統さん、岡村隆史さんなどもあの奇跡の共演は、タモリさんの人徳に寄るものと分析し今後の共演について岡村さんは「もう50年ないです。集まらへん。」、バナナマン設楽さんも「もうこの先、ないですよ。もう2度とない。」とラジオで語っていたようです。

ある構成作家さんは、岡村さんや設楽さんが言っているのは、「一同に集まることはない。」ということだと思います。個別の共演であるならば可能性はゼロではないと思います。

27時間テレビやお正月番組『笑っていいとも!』の復活特番などチャンスはあるとは思いますが、テレビ局としては「奥の手」になるので、頻繁に共演させてしまえば視聴率にも響きます。

それと芸人本人たちが共演OKでも、事務所の関係者たちがそれを簡単に承諾するとは思えない。

例えば、とんねるずとダウンタウンならば、まずはギャラ、制作スタッフチームをどうするのか、番組名をどうするのか、どっちの笑いを活かした番組を制作するのかなど問題は数多くあります。と。こういった声もあるようですね。

実現するにはかなりのハードルを越えなければならないが、視聴者としてはもう一度あの興奮を味わいたいものだ。

間が持たない?

31日の笑いあり涙ありの最終回を迎えた『笑っていいとも!』。芸人さん達の豪華共演となりましたが、間が持たない場面も垣間見られたという。

ダウンタウンの浜田雅功さんが明石家さんまの口にガムテープを貼る、とんねるずの石橋貴明さんとダウンタウンの松本人志さんの「ネットが荒れる」、とんねるずの木梨憲武さんが突如オスマン・サンコンさんや田中康夫さんらを舞台に上げる。などといった行動は序盤は勢いがあったと言われてました。

が、中盤あたりからは少しでも間が空くと「タモリさんお疲れ様でした」とタモリさん以外の出演者は拍手。爆笑問題の太田光さんは「はっきり言ってね、このメンバーで仲良くできるワケねーじゃねーか」と爆弾発言されてたという。

何度も「タモリさんお疲れ様でした」と言われるタモリさんも「ちょっと間が空くとすぐ俺にお礼を言うな。」と指摘していたという。

滅多に共演しない豪華メンバーなだけに、円滑に笑いを生み出すことが難しい。また、舞台上でのメンバーが多すぎたというのも理由のひとつなのかもしれない。と言われているようです。

まとめ

再び、豪華共演を見てみたいと思う気もしますが二度とないというのが、もしかしたらハクがついていいのかもしれないですね。

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