黒木瞳・君島十和子の因縁対決の真相 砂入りサンドイッチとは?

黒木瞳・君島十和子の因縁対決の真相 砂入りサンドイッチとは?
出典元:宝塚歌劇団

【黒木瞳 君島十和子 因縁 対決 真相 砂入り サンドイッチ】

女優の黒木瞳さんと君島十和子さんは、因縁のライバルで週刊誌やワイドショーで取り沙汰され、大きな反響を呼んでいたとう。

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因縁対決の真相

2人の因縁は10年以上も前の話
宝塚の元トップスターで、子育てをしながら女優を続ける黒木瞳さんと、一方、君島十和子さんは元カリスマモデル・女優、世界的デザイナー・君島一郎さんの長男・誉幸さんの奥様。また、自身のファッションブランドも手がけるセレブママ。

2人はある時から、娘を同じ名門バレエ教室に通わせる「ママ仲間」になったという。それ以前から2人は、30~40代女性たちの憧れの的。美容・ファッションや、妻・母としてもつねに比較されて注目されてきました。

そこに娘のことが加わり、「ライバル」としてさらなる注目を浴びるようになったそうです。

週刊誌によると、2003年にたちのバレエ発表会をめぐって事件が起こったという。上演演目の主演をどちらの娘が務めるかで激しい場外バトルが繰り広げられたという。

くるみ割り人形』を上演したようで、2人とも娘を主役につけようと必死だったそうです。割り当てのチケットを競うように買い、100万円単位のお金を使った。とも噂されたほどだった。

結局、最終的に異例のダブルキャストになり、日替わり交代の主役だったが、これをきっかけに、2人は犬猿の仲になったそうです。

2人が娘をこの名門バレエ教室に通わせたのは、どうしても娘を宝塚に入団させたい。という願いからだったと言われています。宝塚は競争率25倍前後の狭き門で、「東の東大、西の宝塚」といわれるほどの超難関。

君島さんの長女は黒木さんの長女より1学年上だという。昨年も受験したが不合格だったよう。そして今年2度目の挑戦で見事合格されました。母娘は抱き合って涙したという。

本来なら、黒木さんの長女も今年受験するはずだったそうです。しかし、通っていた学校で問題が起き、海外留学され今年受験できる環境ではなくなってしまったようです。少し時期をみて挑戦するのではないかと言われているよう。

こうして2人の10年の因縁は一応の決着をみせたようです。しかし今後、黒木さんの娘が入団したらさらに熱い第2ラウンドが始まるのではないかと囁かれているようですよ。

砂入りサンドイッチとは?

黒木瞳さんは宝塚歌劇団の伝説の人と言われています。入団2年目で月組のトップスター 大地真央さんの相手役抜擢され、トップ娘役へと異例の出世を果たされました。

こうしたスピード出世は、周囲の嫉妬、陰湿ないじめをもたらすこともあると言われています。黒木さんはファンを自称する女性からの差し入れとして、砂入りのサンドイッチを届けられたり、カミソリを送られたこともあると明かされていました。

序列を追い越された先輩タカラジェンヌたちのファンの仕業だったのか?真相はわかりませんが、嫉妬ややっかみについてふれると、女の園は恐ろしい!と思う人も多いでしょうね。

しかし、実は宝塚ほど結束が固く、同時に強い絆で結ばれている世界も他にないと言われているようですよ。

まとめ

芸能人も一般人も自分の子供が可愛いのは当たり前ですよね。ただ度が過ぎるのが芸能人と言われていますが。君島さんは、願いが叶ってよかったですね。黒木さんの願いもいつか叶う日も近いような気がしますね。

今度は、噂か真かわかりませんが因縁ではなく仲良くしていただきたいものですね。

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