松田聖子 娘の神田沙也加の方が歌声は上?電話番号を渡した相手とは?


松田聖子 娘の神田沙也加の方が歌声は上?電話番号を渡した相手とは?
出典元:松田聖子オフィシャルサイト

【松田聖子 娘 神田沙也加 歌声 電話番号 渡した相手】

松田聖子さんといえば、昔からトップアイドルとして今もなお、走り続けられています。そんな聖子さんについて調べてみました。

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聖子よりも娘の神田沙也加の方が歌声は上?

只今、大ヒット中の映画『アナと雪の女王』。世界興行収入11億ドル(約1100億円)を超え、アニメ映画世界歴代1位になったとうい。日本国内でも観客動員数は750万人を超え、興行収入は90億円を突破しました。

聖子さんの娘である神田沙也加さんは、その日本語吹き替え版で、主人公・アナ役を演じ、大絶賛を受けているという。芸能活動15年目にして初めての大ブレークと言われています。

デビュー以来、沙也加さんは私はアイドルではなく、女優。ママとは違うという思いを抱きながらも、なかなか聖子さんの七光りという世間の評価を覆すことができなかったという。

そんな彼女にとって『アナと雪の女王』の大ブレークは、母がいなくても私はやっていけるんだ!という自信に繋がったようです。実際、沙也加さんの成功は、聖子さんの力とは無関係だと言われています。

彼女は自分の演技を磨くために声優学校に通い、数多くの舞台にも出演されてきました。テレビの連ドラなどの知名度が上がるような仕事よりも、役者として力をつける仕事を選んできたそうです。そうした彼女の努力が、ようやく報われた様子。

また、によると現在、ある大手レコード会社が「あの歌声は聖子以上だ。」と沙也加さんのために大型契約を準備中と囁かれています。親が大物だといい思いもあれば、辛い思いもあると思います。今までそれを我慢して乗り越えて来た沙也加さん。今後の活躍ぶりが楽しみですね。

聖子が電話番号を渡した相手とは?

アニメ『タッチ』の浅倉南の声を担当する声優さんと言えば、日高のり子さん。日高さんは、10代の頃はサンデーズのメンバーとしてレッツヤンにレギュラー出演するなど、正真正銘のアイドルだったという。

日高さんは、当時から声に特徴があったせいか、歌のレッスン音をはずすと目立ってしまい、歌唱指導の先生によく怒られていたそうです。個人レッスンだとさらに厳しくて、よく泣いていたという。

そんな日高さんは当時事務所に所属しておらず、レコード会社所属だったそう。事務所の先輩がいなかったことを気遣ってか、同じレコード会社だった松田聖子さんが「何かあったら、ここに電話して。」と電話番号を書いたメモを渡してくれたそうです。

その時は天にも昇るような気持ちでした。そのあと、何度か電話で話をされたそうです。そしてあるとき、聖子さんが「今度、すごく素敵な曲を歌うことになったの。こんな歌詞よ。」と歌ってくれたという。

その歌というのが『赤いスイートピー』。それをレッツヤンで聴いて思わず涙ぐんだことが、今でも忘れられません。と日高さんは明かされました。

天下の松田聖子さんから想像がつきませんでした。なんだか心温まる話でした。日高さんにとっては忘れられない出来事だったのでしょうね。

まとめ

人って落ち込んでいる時に優しくされると一生忘れないですし、困っている時・助けてほしい時に手を差し伸べてくれる方がいるって救われますよね。

松田聖子さん、神田沙也加さん、日高のり子さんの今後の活躍に期待したいですね。

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