マツコ・デラックス 事務所 引きこもり救いは誰? 嫌いな女子アナ理由?


マツコ・デラックス 事務所 引きこもり救いは誰? 嫌いな女子アナ理由?
出典元:ナチュラルエイト

【マツコ・デラックス 事務所 引きこもり 救いは誰 嫌い 女子アナ 理由】

今やお茶の間の人気者のマツコ・デラックスさん。歯に衣着せぬ物言いでスカッとトークをするマツコさん。そんなマツコさんについて調べてみたいと思います。

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事務所は?

マツコ・デラックスさんが所属する事務所は、ナチュラルエイトといって2009年9月に設立された事務所。代表取締役の大橋由佳さんはくりぃむしちゅーがプライムに所属していた頃のチーフマネージャーだったそうです。

所属タレントは5人ということで、マツコ・デラックスさんを除く4名は、プライムから移籍したメンバーで、くりぃむしちゅーさん(上田晋也、有田哲平)・コトブキツカサさん・浜ロンさん。

マツコ・デラックスって
マツコさんは、本名 松井貴博(まつい たかひろ)さんといって1972年10月26日生まれの千葉県出身の体重140㎏の女装家でコラムニストです。

引きこもりだった過去

マツコさんがゲイ雑誌『バディ』の編集者を辞めた後20代後半のころ、実家へ戻り約2年間の引きこもり生活を始めたという。『バディ』時代の同期で、おネエ系映画ライターのよしひろまさみちさんが明かされました。

マツコさんのことを心配してた何人かが連絡を取っていたよう。よしひろさんも「何度か生きてるの?」ってメールしてそうです。しかし返事は、ダメと返ってきたという。

マツコさんは、引きこもり生活中、自分より不幸な人を見つけて救われたい。と思い、数年ぶりに高校の同級生に連絡をとったそうです。

「今、何してるの?」「どこの会社で働いてるの?」「結婚してるの?」と個人情報を聞き出しては、部屋で年収や既婚といった要素から幸せランキングを作っていたそうです。

そして最終的には60人以上のリストが完成したという。そのランキングの最下位にいたのは、他ならない自分だったそうです。

それからというものの引きこもりは本格化していった。雨戸は閉めっぱなし、部屋にはCoccoの歌が大音量でかかっていた。マツコさんは彼女の歌に救われて、ギリギリの精神状態をなんとか保っていたそうです。

トイレ以外の時間はすべてベッドで過ごした。ある日、両足で立ちあがろうとしたら10分間もかかったそうです。

そんな引きこもり生活から救いの手を差し伸べたのが、死の淵から生還し、今も闘病生活を続ける作家・中村うさぎさんだったという。

うさぎさんは、マツコさんの存在をゲイ雑誌で知り、引きこもり中のマツコさんに会いたいとアプローチされたそうです。対面を果たしたわずか3日後、2001年に発売された自身の対談集『人生張ってます』の相手に、当時はまだ無名のマツコさんを抜擢されました。

うさぎさんは、マツコさんを「魂の双子」と呼んでいるそうで、デブとか、ゲイとか、数々の負の要素を抱えて、葛藤を続けていたはずで、その業の深さが私と通じていた。と言われていたそう。

『AERA』(2009年8月31日号) の対談では、2年間の引きこもりでうっ積したストレスを吐き出すように喋り続けたという。東名でオービスにスピード違反を撮られ、名古屋の警察まで罰金免除を直談判した話、太りすぎて和式トイレで用を足せない話と、マツコ節を全開していたという。

1人の有名作家に認められたこと以上に、自分を理解してくれる人がようやく現れたことの幸せを体で感じていたのかもしれないですね。うさぎさんとの出会いをキッカケに、マツコさんは再び社会復帰されます。

うさぎさんに「アンタは書くべき人間だ」と言われ、コラムニストとして文章も書き始めたそうです。

人間って悪いばかりではない!いつかいいことが起こる!ということを痛感しました。なんだか励みになりましたね。

嫌いな女子アナ本当の理由?

マツコ・デラックスさんが、「女子アナ嫌い」なことは有名ですよね。なかでもTBSアナウンサー 田中みな実さんに対しては、テレビで堂々と嫌いであることを発言されてきました。

ラジオ『JUNK 山里亮太の不毛な議論』にゲスト出演したマツコさんは、TBSアナウンサー田中みな実さんの話題にふれました。マツコさんは、以前より田中アナに対し「嫌い」と発言してきたのには、どうやらワケがあるのだという。

それは「かまととキャラが鼻につく」というような単純な理由ではなく、本当の理由を明されました

マツコさんは、テレビ『さんまのホントの恋のかま騒ぎ』の収録を振り返えられます。田中さんの完璧な「かまととキャラ」を披露することこと対してマツコさんは自分の「役割」として、田中さんに「本当に嫌い」とケンカをふっかけていたのだという。

マツコさんは、それは1年くらいはネタになるだろうと考えていたようでした。が、田中アナは「大好きなマツコさんに嫌われるようなことをしてすみませんでした」と突然泣き出してしまったという。

泣いてしまった田中アナを前に何も言い返すことができなくなった状況を振り返り、最後まで自分の役を演じ切らなかった彼女を「二流」と感じてしまったのだという。

ちなみにその後、田中アナサイドから「共演NG」を言い渡されていることをテレビ番組で明かされていました。

さらに、オリエンタルラジオ・藤森慎吾さんと噂になってからその「かまととキャラ」を捨て、明石家さんまさんにも「死んでしまっている」と言われてしまった田中アナ。

マツコさんは今の田中アナに対して「興味ない」と切り捨てたという。最後まで田中アナには「かまとと」を演じていてほしかったですね。わかっていてもその喧嘩のやり取りが視聴者は好きですからね。

まとめ

いつか田中みな実さんは、TBSを退社されてフリーアナウンサーになるのでしょうか?そうなれば、マツコさんとの直接対決がみれる日も近いでしょうかね。実に今後が楽しみですね。

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