野村宏伸 スタイリストと結婚・離婚をしていた?秘話とは


野村宏伸 スタイリストと結婚・離婚をしていた?秘話とは
出典元:野村宏伸事務所

【野村宏伸 スタイリスト 結婚 離婚 秘話】

野村宏伸さんといえば、田原俊彦さん主演のドラマ『教師びんびん物語』に出演し甘いマスクで女性を虜にしていました。そんな野村さんについて調べてみたいと思います。

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野村宏伸 プロフィール・経歴

【芸名】野村宏伸 (のむら ひろのぶ)
【出身】東京都
【生年月日】1965年5月3日
【身長】180
【血液型】B
【その他】野村宏伸事務所

1984年、映画『メイン・テーマ』のオーディションで見事23000人の中から選ばれて俳優デビューをします。そして日本アカデミー賞の新人賞を受賞。

1986年に『キャバレー』で映画初主演し、1987年に『ラジオびんびん物語』でテレビドラマ初出演を果たします。

デビュー以来数年間は、ドラマ『教師びんびん物語』でアイドル俳優としてブレイクしたことや、歌手活動も行っていたことから俳優というよりどちらかと言えばアイドル路線での芸能活動であった。

こうして世間からはアイドルとして見なされていた。が、その後は役者としての演技活動を主力としていき、本格派俳優としての地位を確立するようになります。

2005年に映画『コアラ課長』では主演で出演。珍しい衝撃的な作品に参加し、ひと味違った演技をされているようです。

スタイリストと結婚・離婚をしていた?

野村宏伸さんは、99年7月にスタイリストだっと夫人と結婚されました。その時は、記者会見や結婚式は行わず、都内の飲食店でごく親しい仲間内だけでパーティーを開催されたようです。

関係者によると、2人は派手なことが好きじゃないということからアットホームなパーティーだったそうです。その後の結婚生活もふたり手を取り合って、それはずい分と仲が良かったそうです。

その後、01年3月に第1子の女児が誕生。5年後には待望の男児が誕生し、幸せを絵に書いた家庭だったようです。また野村さんは、大変な子煩悩で知られ、自宅近辺で親子4人で買い物する姿がよく見かけられていたそうです。

それが、結婚から丸10年を迎えた年に離婚届を提出する事態になったという。原因について、野村さんは周囲に「数年ほど前からお互いに人生の進む方向性に違いが出てきてしまった。」と話していたようです。

また、関係者によれば、2人でじっくり話し合ってきたこともあってか、お互いに憎しみ合って顔も見たくないという関係にはならずに済んだ。円満に話し合いを終え、離婚したのに今でも仲は良いという。

実際、離婚届を出した後も、都内の自宅で1年近く家族4人で過ごしていたそうです。それは自宅を整理することに加え、幼い子供たちに両親が離れ離れに過ごすことを理解してもらうには、時間が必要だったという。

また、引っ越しした後もお互いに呼べばすぐに行くことができるほど近い距離に、それぞれ住んでいるようです。

現在の野村さん
昼ドラマ『娼婦と淑女』で変質的な父親を演じるなど、演技の幅を一層広げられています。周囲には「心機一転、さらに役者業に打ち込んでいきたい」と話されていたようです。頑張ってもらいたいですね。

秘話って?

芸能界・自身の家の事
野村さんがそもそも芸能界入りへのキッカケになったのは、妹さんがオーディションに資料を送ったのが始まりだったようです。そのオーディションに見事合格して今に至るという感じでしょうか。

そんな野村さんですが、もし役者になっていなければ、サラリーマンになっていたそうです。それには理由があるようで、野村さんのお父さんは自営業をしていたようで、それがある日倒産し、その姿を見てきたから安定した収入というのに憧れていたようです。当時、お父さんの姿を見て反面教師で「こうなっちゃ駄目だ」と思っていたという。

でも、お父さんが会社を倒産させた年齢と自分の年齢がほぼ同じになっと時に、そう考えると複雑な思いにはなります。と語っておられました。

今ならお父さんの気持ちもわかるということでしょうね。野村さんに限らず、若い時って頭ではわかっていても理解出来ない事って色々あるような気もしますね。

あのCM
大正製薬リポビタンD』のCMといえば「ファイト〜イッパーツ!」が有名ですね。その大塚製薬が、発売50周年ということで記念記者発表会を行われたようです。

当時、出演していた野村さんは「寒すぎて寝られない」と撮影でのエピソードを語ると、一緒に共演していた宍戸開さんも「ハワイの大海原で泳ぎ回った。撮影が2人で良かった。サメに噛まれるときは一緒」と告白。明かされた秘話は過酷なものばかりだったが、良き思い出として笑顔で話されていたようです。

まとめ

一時は、芸能界から見かけなくなりましたが現在はドラマ・バラエティー番組などで見かけることが多くなりました。今後も色々幅を広げて活躍していってほしいですね。

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