エミリーブラント、ガリバー旅行記 グローリー姫で出演(画像) プライベートや経歴


エミリーブラント、ガリバー旅行記 グローリー姫で出演(画像) プライベートや経歴
出典元:YAHOO!

【エミリーブラント ガリバー旅行記 グローリー姫 出演 画像 プライベート 経歴】

エミリー・ブラントさんといえば、思い浮かべるのは映画『プラダを着た悪魔』が有名です。しかしBSやDVDでは、出演作品がけっこうリリースされていて、知る人ぞ知る存在の彼女です。そんなエミリー・ブラントさんについて調べてみたいと思います。

スポンサーリンク

エミリー・ブラント プロフィール・経歴

エミリー・ブラント画像

【本名】Emily Olivia Leah Blunt
【出生地】イングランド ロンドン
【国籍】イギリス
【生年月日】1983年2月23日(31歳:2014年時点)
【身長】172

1983年2月23日ロンドンで4人兄弟の2番目として生まれる。父親は法廷弁護士、母親は元女優で現演劇講師。伯父は保守党議員。生まれながら裕福に育たれたようですね。

8歳からどもり(吃音症)が始まりなかなか治らず苦んでいたが、12歳の頃に「違った声で何か演じてみて」と学校の先生に言われて北部訛りで話していくうちにどもりを克服したそうです。

この経験から「もっと誰か他の人を演じてみたい」と志望するようになり女優の道に進んだという。

キャリア
2001年にジュディ・デンチと共演した舞台でデビュー。2003年、映画『ウォリアークイーン』でデビュー。2004年、『マイ・サマー・オブ・ラブ』ではイヴニング・スタンダード英国映画賞新人賞を含む、いくつかの賞を受賞、ノミネートを受けた。

2006年、映画『プラダを着た悪魔』でハリウッドに進出する。「ゴールデングローブ賞 」「助演女優賞」や「英国アカデミー賞」「 助演女優賞」にノミネートされ、一気に注目を集める。また、テレビ映画『ナターシャの歌に』で「ゴールデングローブ賞」「助演女優賞 」(ミニシリーズ・テレビ映画部門)を受賞。

2007年の「第79回アカデミー賞」では『プラダを着た悪魔』の共演者でもあるアン・ハサウェイと一緒にプレゼンターを務めました。2009年公開の『ヴィクトリア女王 世紀の愛』ではヴィクトリア女王を演じ、「ゴールデングローブ賞」「 主演女優賞(ドラマ部門)」にノミネートされました。

女優としてステップ・アップし、演技評価が高く実力ある女優さんへと成長され活躍されています。

プライベートは?

カナダ人歌手のマイケル・ブーブレさんと約3年間交際していたようですが、2008年7月に破局。同年秋頃からアメリカ人俳優のジョン・クラシンスキーさんと交際し2009年8月に婚約、2010年7月10日にめでたく結婚されました。イタリア・コモ湖にて結婚されたようですよ。

旦那さんのジョン・クラシンスキーさんは、ピープル誌の「セクシーな男性」のひとりに2006年から三年連続で選ばれていたり、映画監督デビューを果たすなど多才でイケメンです。

ちなみに、姉妹のフェリシティさんはエミリー・ブラントさんの紹介で俳優スタンリー・トゥッチさん(ハリウッドの名脇役)とお付き合いし、2011年に婚約、2012年に結婚しました。歳の差はなんと20歳ですよ。

映画『ガリバー旅行記』 グローリー姫で出演

2014年6月20日(金)21時〜映画『ガリバー旅行記』に女優 エミリー・ブラントさんは、グローリー姫役として出演されます。この映画は、ジョナサン・スウィフトの『ガリバー旅行記』を映画化したファンタジー・アドベンチャー

あらすじは、新聞社で郵便仕分けの仕事をしながらジャーナリスト志望のさえない男 ガリバー(ジャック・ブラック)は、謎のバミューダ三角地帯を取材するチャンスをつかむ。

ガリバーは取材のためにと、航海の旅へと出たはずが大海原で嵐に見舞われる。ふと気が付くと小人が暮らす国、リリパット王国にたどり着いていた・・・。

小人の国で暴走するジャックさんの姿や美しいエミリー・ブラントさんの演技にも注目したいですね。

まとめ

若手女優ながら高い評価を得ているエミリー・ブラントに今後も注目していきたいです。

スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク