増原裕子、東小雪との結婚・両親秘話 wikiや経歴 現在の活動・将来の子供


増原裕子、東小雪との結婚・両親秘話 wikiや経歴 現在の活動・将来の子供 私の何がイケないの?に出演
出典元:NHK福祉ポータル ハートネット

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増原裕子さんは、元タカラジェンヌの東小雪さんと女性同士結婚をしたことで注目されています。性的マイノリティーとして生きてきた増原さんのこれまでの経歴について調べてみました。

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増原裕子 プロフィール・経歴

【芸名】増原裕子(ますはら ひろこ)
【出身】神奈川県横浜市
【学歴】慶応義塾大学大学院(フランス文学)

教育系IT会社で働きながらさまざまなLGBT支援活動を行う。既にカミングアウトして働いていたので、その経験を生かし特定非営利活動法人「虹色ダイバーシティ」のスタッフとして、企業向けのLGBT研修等を担当する。

LGBTとは
性的少数者であることを限定的に指す言葉で、増原さんは自らが「LGBT」であり、同時にLBGTの方々の支援を行っているという人。

「東京レインボーウィーク」実行委員会副代表であり「株式会社トロワ・クルール」代表取締役。2012年12月、LGBTコミュニティと社会との架け橋を築き、多様性に満ち溢れた社会の実現に寄与したとして「Tokyo Super Star Awardsコミュニティ賞を受賞する。

現在の活動

なおブログはありませんでした。

現在、増原さん・東さんの2人は活動や著書を通じて自分達が悩んできたことを、世間に広く認知してもらう活動を続けています。また、将来お子さんについても考えているようで、どうやら基礎体温をつけ始めたそうですよ。

東小雪との結婚秘話

一方の増原裕子さんは、自身が同性愛者だと気づいたのは小学校4年生の時で、子供ながらに「自分って変だ」と気づき、カミングアウトせずに悩んでいたそうです。

そんな増原さんを変えたのが大学時代に留学したパリ。大学にはそういったセクシャリティーの人も少なからずおり、そういった方々と交流することで考え方が変わっていったのだそうです。

一方の東小雪さんは、宝塚出身で宝塚時代は花組みの男役として一年間活動していました。わずか1年で退団してしまった理由は、宝塚特有の人間関係、自分と同じ同性愛の人がいると思い入団したがそれもなく、ただ精神的にボロボロになってしまったからだという。

そんな東さんが自身が同性愛者だと気づいたのは高校2年生の時で、仲の良い女友達に対して「友情ではなく恋だ」と感じたという。結局その友達に告白することもなく、また宝塚時代もカミングアウトすることなく時が過ぎました。

増原裕子と東小雪の出会い
そんな増原裕子東小雪さんが出会ったのは、「セクシャルマイノリティ」協会が主催するイベントで、東さんがそのイベントで明るく活き活きと活動してい増原さんに一目惚れをしたという。そして猛アタックし交際に発展したそうです。

こういった場所に行くと、出会いだけでなく、同じ悩みや価値観を抱えた人との交流ができ、お互いに理解者が増えるからきっと心強いでしょうね。

両親との秘話

増原さんがパリへ留学中に初めてお母さんに自身のことをカミングアウトしたそうです。そんなお母さんは、心配してかパリへ1人で来て、女性が好きなのかどうか?聞いたという。

初めは家族には最後に伝えようとしていたそうですが、お母さんの真剣な目を見た時に、これは言うしかないと思ったそうです。そして増原さんは、母に対して正直に「そうだよ。」と答えたという。

そこから10年間ぐらい恋愛の話や結婚の話はタブーのような状態になり、元々良かった親子の仲も不仲になってしまい、悲しい思いをしていた時期もあったという。

しかし、徐々に両親も理解してくれて結婚式の時には本当に良くサポートしてくれたそうです。一番に認めてもらいたい親が理解し認めてくれて素敵な挙式を挙げることができて本当に良かったですよね!

私の何がイケないの?に出演

2014年6月30日(月)19時〜テレビ『私の何がイケないの?SP【元タカラジェンヌのレズビアン夫婦を江角マキコが直撃】』に出演されます。番組タイトルがまた凄いですね。どのようなトークをされるかまた江角さんとの絡みも楽しみですね。

まとめ

日本ではまだまだ同性愛が広く認知されていないと思います。海外では同性愛の人のための週間(プライドウィーク)などがあり、七色の旗を持って皆さん楽しそうにパレードを行っています。日本にもそんな日がくるのかなと考えさせられました。

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