武田美保の夫は鈴木英敬で三重県知事・イクメン? シンクロ引退後、現在の活動?


武田美保の夫は鈴木英敬で三重県知事・イクメン? シンクロ引退後、現在の活動?
出典元:武田美保ブログ nifty.com

【武田美保 夫 鈴木英敬 三重県知事 イクメン シンクロ 引退後 現在 活動】

武田美保さんは、元女子シンクロナイズドスイミング日本代表選手です。2000年シドニー・2004年アテネオリンピックの銀メダリストと輝かしい成績を残されています。そんな武田さんについて調べてみたいと思います。

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武田美保 プロフィール・経歴

【芸名】武田美保(たけだ みほ)
【出身】京都府
【生年月日】1976年9月13日
【身長】165
【血液型】O
【趣味】映画鑑賞・ピラティスのエクササイズ
【その他】ビッグベン所属

7歳でシンクロをはじめ、13歳でジュニアの日本代表に入る。1989年(平成元年)11月15日 日本に帰化。立花美哉さんとデュエットでペアを組む。そして中学時代から井村雅代さんが代表を務める井村シンクロクラブに所属

1995年、 四天王寺高等学校卒業し立命館大学産業社会学部に入学する。1996年、 大学2年で日本代表となり、アトランタ五輪で、チームの一員として参加し銅メダルを獲得

1999年、 立命館大学を卒業する。2000年、シドニー五輪で立花さんとコンビを組み、デュエットおよびチーム種目で銀メダルを獲得。2001年、 世界水泳福岡大会のデュエットで金メダルを獲得

シンクロ界において日本史上初の優勝を果たし、唯一の金メダル獲得である。 2004年アテネ五輪に出場、またしても銀メダルに終わりました。そしてこの年に現役引退芸能活動を開始し、現在に至ます。

夫は鈴木英敬で三重県知事

である鈴木英敬さんとは、2006年に知人の紹介で知り合い1年間の交際期間を経て結婚されました。そして、2012年6月に第一子となる長男を出産されました。結婚5年目の子供ということもありお二人とも、とても可愛がっておられるとか。

鈴木さんは、灘中・高校から東京大学に進学し、卒業後は通商産業・経済産業省に努めていたエリートなんですよ。現在は三重県知事で活躍されています。

イクメンって?

鈴木さんは、6月に生まれた男の子のために育児休暇を取得されたようです。こうした率先を世間で認められ、国の「少子化危機突破タスクフォース」に名を連ねられます。

鈴木さんは「単なる産めよ、増やせよではなく、農業就労など働き方の改革とセットになった対策など、都会ではできない、地方目線からの少子化対策を提案していきたい」と意欲を燃やされていました。

この時の鈴木さんは、最年少の知事で「イクメン知事」と呼ばれるようになりました。少子化と呼ばれてい日本を変えていってほしいですね。

シンクロ引退後、現在の活動は

シンクロを引退した後の武田さんは、夫・鈴木英敬さんの政治家転身を支えつつ、自分も講演会やシンクロ教室での指導など、精力的に活動されています。

2011年には、三重大学社会連携研究センター特任教授に就任されました。また2013年1月、教育再生実行会議 委員として活動されています。現在も多忙に活躍されているようですね。

まとめ

旦那さんと二人三脚で頑張ってこられたようで大変仲がいい夫婦だと思います。これからも旦那さんを支えてあげて、いつまでも幸せに過ごしていただきたいなぁと思いました。

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