武田双雲、結婚し子供がいる 妻との馴れ初め・どんな人? 書道家になるキッカケ

武田双雲、結婚し子供がいる 妻との馴れ初め・どんな人? 書道家になるキッカケ
出典元:武田双雲の公式ブログ

【武田双雲 結婚 子供 妻 馴れ初め 書道家 キッカケ】

武田双雲さんは書家としてメディアに多く出演しているので認知度は高いでしょうね。そんな双雲さんについて色々調べてみたいと思います。

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武田双雲 プロフィール・経歴

【芸名】武田双雲(たけだ そううん)
【本名】武田大智(たけだ だいち)
【出身】熊本県
【生年月日】1975年6月9日
【学歴】東京理科大学理工学部情報科学科卒業
【趣味】書道・テニス

東日本電信電話株式会社(NTT東日本)に営業マンとして2年半勤務した後、母・武田双葉の書道教室で1年間書を学び、その後ストリート書家としてスタートする。

路傍で道行く人の希望で即興で書くスタイルを披露、そして様々なアーティストとのコラボレーション、斬新な個展など、独自の創作活動で注目を集める。

2009年NHK大河ドラマ『天地人』の題字揮毫。また、テレビやラジオでのオリジナルの書道講義が話題を呼んでいる。作品集『たのしか』『』など、著書も多数。

家族構成も凄いです
父親は、福岡県北九州市にある小倉競輪の競輪予想紙・コンドル出版社専務取締役を努めている武田圭二さん。一方、母親は書道教室の講師をしている武田双葉さんです。長男・武田双雲さん、二男・武田双鳳さん、三男・武田双龍さんは書道家として活動しています。

妻との馴れ初め

NTTに努めている時、嫁・玲子さんと出会ったそうです。玲子さんは双雲さんを始めて見たときに「うるさいし下品・野獣」と嫌いなタイプと思ったそうで、第一印象は全くダメだったという。

その後、双雲さんは2000年に脱サラをして書家になります。その時にイベントなどのお手伝いをしていたのが玲子さんだったという。そして2003年に武田双雲さんと玲子さんは結婚をしました。きっとイベントにお手伝いしている時から双雲さんに惹かれていたのでしょうね。

子供がいる

双雲さんは、長男・長女と二人の子の父親である。二人が生まれるとき、いずれも立ち会ったそうです。長男の時は9時間に及んだそう。双雲さん曰く「これまでの人生で一番頑張った」と言う。

出産に立ち会い、「愛がほとばしった。」「産声に感動して号泣した。」などかなりの感激屋である。誕生の翌日「愛」の一文字を揮ごうとした。愛の上にめらめら燃える炎のようなほとばしりが描かれている。

子どもたちとは、一緒になって徹底的に遊ぶという。無二の親友・気の合う仲間って感じ。だそうで夫人に言わせると、もう一人、大きな子どもがいるようだ。と幸せなご家庭だと垣間みることが出来ますね。

現在の道へ進んだきっかけ

熊本の実家に帰省した際、家の襖に飾られた書家である母の書が目に飛び込んできたという。その中でも特に「飛翔」という文字が好きだったようで、それを見た瞬間、鳥肌がたち、衝動に変わり、感動を味わったという。

書の魅力をより多くの人に知ってもらいたいと思ったことが、書道家としての原点だそうです。

覚悟の瞬間の時
会社の先輩から「武田は字が上手いから、名刺の個人名部分に字を書いてくれ」と言われ、一生懸命書いた時の周りの人の「格好いい!」というリアクションが、今まで得たことのないリアクションだったという。

今まではドン引きされたりのコンプレックスがあったが「これでいきたい。」という衝動が自分の中で沸き起こったという。会社を辞めるきっかけになったのですね。

武田双雲さんのブログ こちら

まとめ

双雲さんは、大企業から一念発起をして書家として活動し、当初は全く収入がなく貯金の切り崩す生活でしたが前を見続けてた双雲さんは成功を手にすることが出来ました。そんな双雲さんの今後の活動に目がはなせませんね。

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