フリーダ・ピント、猿の惑星で獣医キャロラインを熱演 プライベートや素顔は?


フリーダ・ピント、猿の惑星で獣医キャロラインを熱演 プライベートや素顔は?
出典元:YAHOO!

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黒髪でエキゾチックな美人のフリーダ・ピントさんは、女優・モデルとして活躍しています。そんな彼女について調べてみたいと思います。

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フリーダ・ピント プロフィール・経歴

【芸名】フリーダ・ピント(Freida Pinto)
【出身】インド/ムンバイ
【生年月日】1984年10月18日

フリーダ・ピントさんは、父親が銀行家であり母親は高校の校長をしている両親の間に生まれる。ムンバイのセント・ザビエル・カレッジで英文学の学位を修得したインド人女優。

2006年から2007年にかけてインドの旅行番組でキャスターを務めていた。その他にもシュコダ、ボーダフォン、バールティー・エアテル、デビアスのCMに出演していた。

また2年間モデル業をした後に多数のファッション雑誌のカバーを飾り、その後ムンバイのアクティング・スタジオで俳優業を学び始める

ダニー・ボイル監督作『スラムドッグ$ミリオネア』のオーディションに応募し6ヶ月間かけて勝ち残り、見事出演を決めました

『スラムドッグ$ミリオネア』では主人公の恋人、ラティカー役を演じ、英国アカデミー助演女優賞にノミネート。また全米映画俳優組合賞 アンサンブル演技賞を受賞する。

以降、女優とて活躍しており、また華やかなパーティーに出席したり、ファッション誌の表紙を飾ったりと大忙しという。

プライベートや素顔は?

フリーダ・ピントさんのプライベートは、映画『スラムドッグ$ミリオネア』での共演をキッカケに、5歳年下の俳優・デーヴ・パテールさんと交際中だという。また、現在ロサンゼルスで同棲しているそうです。

デーヴさんについて「とってもステキな子」とコメント。「撮影後に友人関係が花開いて、それがますます強くなったの。こんなこと、お互いに初めてだったわ。」と経緯を語っていたようです。

また、インタビューに答えているフリーダさんの回答は素顔を垣間見れたように思いました。

演技以外に熱中していることは何ですか?という問に
私の目標はいろんなところに出かけて、自分の職業とはまったく関わりのない、全然違うことを学ぶことだという。

最近は、古代インドのマーシャルアーツの型(カラリパヤットと呼ばれる最古の武術)を習うというのが気に入っているそうです。いったん始めたら後戻りはできないそうですが徹底的に学びたいという。

もっと学んで、いろんなことを知りたいそうです。向上心がいっぱいなのですね。

猿の惑星で獣医キャロラインを熱演

フリーダ・ピントさんは、映画『猿の惑星 創世記(ジェネシス)』に出演しています。キャロライン役といって動物園の獣医でジェームズ・フランコさん演じるウィル・ロッドマンの恋人役です。

この映画は、SF史上に輝く名作『猿の惑星』シリーズの「エピソード0」ともいえるSFドラマ。

現代のサンフランシスコを舞台に、驚異的な進化を見せる一匹の猿の物語が描かれている。動きだけでなく内面までをも表現した圧倒的なリアリティが注目されている。

あらすじ
ウィル(ジェームズ・フランコ)は製薬会社でアルツハイマー病の新薬を研究している科学者。ある日、開発中の薬を投与していた猿が驚異的な知能の発達を見せた。

ウィルはその猿が密かに産み落とした子ザルを自身の手で育てることにした。シーザーと名付けたその猿は母から受け継いだ高度な知能を発揮していく。

成長したシーザーはある日、ウィルの父を助けようと隣人とトラブルに。保護センターに収監され絶望の日々を送ることに。

アルツハイマー病の父を救うために1人の研究者と猿の絆が招く誰もが予想できない結末とは?!

まとめ

フリーダ・ピントさんの今後の活躍に注目したいですね。

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