シャーロット・ケイト・フォックス、朝ドラ マッサンのヒロイン 素顔は?


シャーロット・ケイト・フォックス、朝ドラ マッサンのヒロイン 素顔は?
出典元:NHK公式サイト

【シャーロット・ケイト・フォックス 朝ドラ マッサン ヒロイン 素顔】

2014年9月29日(月)からNHK連続テレビ小説『マッサン』がスタートします。今回のヒロインは初の外国人シャーロット・ケイト・フォックスさんが出演します。そんな彼女のことについて調べてみたいと思います。

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シャーロット・ケイト・フォックス プロフィール・経歴

【芸名】シャーロット・ケイト・フォックス(Charlotte Kate Fox)
【出身】アメリカ
【生年月日】1985年8月14日
【身長】167

サンタフェ大学の演劇ダンス専攻でBFA(学士)を取得し、ノーザンイリノイ大学で演劇専攻のMFA(修士)を修了する。その後演劇スクールのステラ・アドラー・スタジオNYなどで演技とダンスを学び、女優として舞台・独立系の映画を中心に出演しキャリアを積んでいった。

2014年、NHK連続テレビ小説『マッサン』において、ニッカウヰスキー創業者の妻・竹鶴リタをモデルとした白人女性のヒロインを募集していることをオーディションサイトを見て知り、応募した

それまで日本に行ったことはなく、日本語も全く話せないまま臨んだオーディションであったという。

しかし、日本語の演技テストで、台詞の意味を理解した上での「ズバ抜けた演技」と「コメディセンス」を見せたことで日本国内232人、日本国外289人の応募者の中からヒロインに見事選ばれた。

2014年3月から家族と離れて東京に滞在し、5月のクランクインまでに日本語の語学特訓を受けて撮影に備える予定だという。

マッサンではヒロイン役

この物語は、ウイスキーがつくりたいのに、つくれない「夢に生きる不器用な日本男児・マッサン」と日本人になろうとするが、「なれない大阪弁を話す気品あふれるスコットランド人の妻・エリー」デコボコな夫婦が繰り広げる、大いに笑って、大いに泣ける「人情喜劇」。

シャーロット・ケイト・フォックスさんは、マッサンの妻・亀山エリーを演じます。エリーは英国の北、スコットランドのグラスゴー郊外に育ち、家事手伝いにいそしむ平凡な毎日を送っていました。

そんなある日、彼女はウイスキーの技術を学びにやってきた日本人青年・亀山政春と出会います。慣れない土地で悪戦苦闘し、ひたむきに夢に奮闘する亀山の姿にエリーは恋に落ちます。

母の猛反対を涙ながらに振り切り、彼女は見知らぬ土地で亀山と生きていくという「人生をかけた大冒険」にかけて、海を渡ります。

しかし、訪れた日本では「外国人の嫁」は歓迎されず、文化の違いから誤解され、良かれと思ったエリーの行動は、騒動を巻き起こします。

それでも、エリーの澄んだ眼差しは日本人の美徳を見出し、日本を好きになっていきます。持ち前の明るさで、どんなに辛くても笑顔を絶やさず、揺るぎない愛でマッサンの夢を支え続けるという。

シャーロット・ケイト・フォックスさんがどのようにエリーを演じるか注目ですし、玉山鉄二さん(亀山政春)との夫婦役においても見ものです。

素顔は?

シャーロット・ケイト・フォックスさんは、ヒロイン決定の知らせを聞いた時はパジャマ姿だったそうで、もっと素敵な服装でいれば良かったと思い、またうれしくて、すごく興奮していたそうです。

エリーと私には共通点があるという。エリーはスコットランドから日本へ。私はアメリカから日本へ。エリーのモデルとなった竹鶴リタさんは夫・竹鶴政孝さんの夢の実現をサポートするために日本に、私は俳優として自分の夢を実現するためにここ日本に来ました。と言われていました。

エリー役に選ばれて、とても名誉なことだと感じました。まだどこか信じられない自分がいるという。素敵なパートナー(玉山鉄二さん)がお隣にいて、実感がだんだんと湧いてきたそうです。

早く撮影に臨みたい、エリーの人生を生きてみたいという気持ちが高まってきています。とコメントしていました。

オーディションでは、ズバ抜けた演技力とコメディーセンスを発揮していたようです。プロデューサー曰く、お祖母様がスコットランド出身であることからくる情熱も感じたという。

このような様々なコメントを見ると、シャーロット・ケイト・フォックスさんは、綺麗で努力家で女優という仕事が大好きな人なんだなぁと思いました。

まとめ

これからマッサンとエリーの大冒険が始まりますね。大いなる期待で胸が弾みますね。

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