木下ほうか、昼顔でブレイク 実は吉本新喜劇に所属していた マルチな才能を発揮


木下ほうか、昼顔でブレイク 実は吉本新喜劇に所属していた マルチな才能を発揮
出典元:キャストパワー公式サイト

【木下ほうか 昼顔 ブレイク 吉本新喜劇 マルチ 才能】

ドラマ『昼顔』で独特の演技で注目されている木下ほうかさんについて色々調べてみたいと思います。

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木下ほうか プロフィール・経歴

【芸名】木下ほうか(きのした ほうか)
【本名】木下鳳華
【出身】大阪府
【生年月日】1964年1月24日
【身長】174
【体重】67
【血液型】O
【学歴】大阪芸術大学舞台芸術学科卒
【趣味】バイク
【特技】キックボクシング・空手(正道会館空手初段)
【その他】キャストパワー所属

1980年、映画『ガキ帝国』のオーディションに応募し合格をきっかけに、同作品で俳優デビューする。

1989年、井筒和幸監督を頼って上京し、日本映画の人気バイプレイヤー(いわゆる脇役)の一人として活躍している。

実は吉本新喜劇に所属していた

木下さんは、大学を卒業後は吉本興業に入り、吉本新喜劇に入団するが、新喜劇の舞台では目立つ存在ではなかったという。また1980年代の新喜劇マンネリ時代と重なり3年で退団したそうです。

個性派ベテラン俳優さんと思っていただけに、意外な感じがしました。吉本で目立つには、結構大変かもしれませんね!

マルチな才能を発揮

木下さんは、役者としてだけではなくプロデューサーとしても才能も発揮しています。しかし2000年初めてプロデューサーとして1本の映画『スイングマン』を作った時は苦労したそうです。

資金集めから企画立ち上げ、キャスティング、すべてやった経緯があった。でも、その時の作品が赤字になってしまったそうです。そして自身が主演で苦労も多くて、だからプロデュース業をすることには封印していたそうです。それほど苦い経験だったという。

しかし、やって得たものや学ぶことの方が大きかった。と木下さんは感じたそうです。では、じゃあ封印を解くにはどうするか?それには失敗したことと同じことで挽回するしかない。

プロデュースをやって払拭するしかないとわかったが、封印を解くにはかなり時間がかかったという。長い封印を解くために背中を押したのは何だったんでしょう?

あれから10数年経ち、俳優が映画を作ることが珍しくなくなり木下さん自身もやりやすい環境になったこと、何よりシナリオの完成度が高かったことが木下さんの背中を押したという。

そして、今回満を持した木下さんプロデュースの作品は、映画『グレイトフルデッド』といって、孤独な老人を観察するという趣味をもつ「孤独ウオッチャー」の女と人生に失望し、今まさに孤独死を迎えようとしている老人。そんな2人が繰り広げる破壊力満点の愛憎劇。

主演は、オーディションで抜擢され、鬼気迫る演技を見せた瀧内公美さん。また老人役にはベテラン俳優・笹野高史さんが演じられました。笹野さんは、「一瞬、躊躇した」ぐらいのハードな役柄だったそうです。

内容を見ているだけでも、興味が湧いてくる一方でどのような作品に仕上がっているか見てみたいですね。

昼顔でブレイク

木下さんは、数えきれないぐらいの映画・ドラマ・舞台などに出演しているベテラン俳優さんですが、ドラマ『昼顔』に出演して以降、知名度がグッと上がったのではないでしょうか?

『昼顔』は不倫のドラマですが、平均視聴率13.57%と高視聴率です。木下さんは、吉瀬美智子さん演じる(滝川利佳子)の夫(滝川徹)を演じています。

木下さん演じる滝川徹は編集長で美人な妻・可愛い子供がいる。傍から見れば幸せな家庭ですが、しかし裏では妻が不倫していた・・。やはり不倫のお話だし意見が沢山あるかと思いますが思いはひとつ。それは皆さんは早く結末が見たいでしょう(笑)

まとめ

ベテラン・個性派俳優の木下ほうかさんの今後の活躍に注目したいですね。

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