織田裕二、ドラマoh My Dad(オーマイダッド)第2話あらすじ&視聴率?


【織田裕二 ドラマ oh My Dad オーマイダッド 第2話 あらすじ 視聴率】


織田裕二、子役はだれ?新ドラマのあらすじ&第1話視聴率?

織田裕二さん主演『oh, My Dad !!』の第2話が放送されました。

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織田裕二、ドラマ、オーマイダッドの視聴率

第1話視聴率:13.3%
第2話視聴率:8.4%

織田裕二、ドラマ、オーマイダッドのあらすじ

アパートを追い出された織田裕二は、息子の田中奏生とネットカフェに泊まろうとする。しかし、夜中に田中奏生が店員に見つかってしまい、店を追い出されてしまう。

田中奏生が通う保育園では、救急時に備えて親へ子供を引き渡す訓練が予定されていた。織田裕二は、田中奏生に保育園で一番に迎えに行くと約束し、仕事をする為に人材派遣会社に登録しに行く。

そんな時、八嶋智人から連絡があり、急な仕事を依頼される。仕事の内容は、八嶋が努めている会社の上層部へ燃料電池の説明。専門家に依頼していたが急病になった為である。

八嶋智人の会社に訪れた織田裕二は、そこで元恋人の長谷川京子と再会する。八嶋智人は、元恋人同士とは知らない為、長谷川京子に織田裕二を紹介した。

燃料電池の説明の中で、自ら開発したマグネシウム空気電池に興味を示した上層部への説明が長引いたせいで保育園の訓練に遅れてしまう。

田中奏生は、保育園でパパもママも迎えにきてもらえないと、からかわれながら保育園で織田裕二を待ち続けた。

保育園に遅れたお詫びにと、ファミレスで田中奏生にハンバーグを奮発する。お金に余裕はないので、織田裕二はドリンクのみで我慢した。そして、ファミレスで一夜を明かした。

次の日、田中奏生を保育園に預けた織田裕二は、仕事を探しに行く。しかし、保育園から連絡があり、田中奏生が腹痛なので迎えにきてほしいという連絡。急いで保育園に向かったが、既に回復していたようで元気一杯の様子。

翌日、仕事を得た織田裕二だが、再び、保育園から連絡があり、風邪を引いたようなので迎えにきてほしいと。やっと見つけた仕事だったが、諦めて保育園に向かったが、やはり田中奏生は元気な様子。

仕事をしたいが思うようにいかない織田裕二は、田中奏生に強くあたってしまう。

更に翌日、仕事を見つけた織田裕二が職場へ向かう途中、いつもと同じように保育園から電話。織田裕二は、仮病なので、と電話を切った。仕事を終え、保育園に向かうと今度は本当の風邪だったようで発熱していた。

織田裕二は、急いで病院へ。診察をしてもらい薬をもらったが子供をゆっくり寝かしてやる場所がない。仕方なくコンビニの駐車場で田中奏生に薬を飲ましていると、そこで長谷川京子に出くわす。

織田裕二は、急いでその場を立ち去ろうとしたが、長谷川京子に呼び止められる。織田裕二は、長谷川京子に田中奏生を1日だけ預かってもらう事をお願いする。長谷川京子は、戸惑ったが申し入れを受け入れた。

3人は、長谷川京子の自宅へ向かい、田中奏生を預け織田裕二が立ち去ろうとした。田中奏生は織田裕二と一緒にいたいと言う。明日、迎えにくるからとなだめ織田裕二は立ち去った。

田中奏生は、長谷川京子の看病を受けながら、織田裕二に嫌われているのではないかという不安を明かした。この2、3日の経緯を話した田中奏生は、長谷川京子に保育園でおとなしくしているように諭す。

明くる朝、織田裕二が長谷川京子の自宅に田中奏生を引き取りに来た。長谷川京子は、織田裕二が奥さんと喧嘩でもして自宅を飛び出していると勘違いし、早く和解して自宅に戻るように伝えた。そこで、織田裕二は、アパートを追い出された事、仕事がない事などすべてを明かした。

長谷川京子は、織田裕二を説教し始めた。織田裕二も興奮して『あいつ(田中奏生)がいなければ仕事ができる』と口走ってしまう。

長谷川京子が『あなたと別れてよかった』と言う。私にも過去に『お前がいなければ・・・』と言われた事があるが、そういう事を言われた方は傷つくのよと。

織田裕二はふと正気に戻り黙った。が、一部始終の会話をベットルームにいた田中奏生に聞かれてしまう。

その日は、いつも行く公園で一夜を明かした。すると田中奏生の姿が見当たらない。ファミレス、コンビニなどいつも行くところを探しまわる。長谷川京子の自宅にも行くがやはりいない。

夜勤明けの長谷川京子は、不機嫌だったが協力してもらい手分けして探すことに。長谷川京子は、田中奏生との会話を思い出し、織田裕二に保育園に探しに行くことを伝える。

織田裕二が急いで保育園に行くと、まだ開園前の保育園の入り口で小さくなって座っている田中奏生を見つける。

なぜ、1人で保育園に来たのか問う織田裕二。自分が織田裕二の邪魔をしている事、自分がいなくなればいいと田中奏生が泣きながら話した。織田裕二に自分の姿を消す『透明マント』を発明してほしいと。すれで自分は消えてしまうと言うのだ。自分がいなくなれば、織田裕二が研究者を辞めなくて済むと。

織田裕二は、自分の発言(長谷川京子の自宅での)でここまで息子を追い込んでいた事に後悔する。

織田裕二は、田中奏生に言う。
研究者は辞めない。
だから、消えなくていい、
でも、いまは保育園にしっかり行ってほしい。
遅くなるかもしれないが、必ず迎えにいくから。
だから、寂しくなった時は我慢しろ、と。

田中奏生は、小さく頷いた。

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