デーブ・スペクターの夫人は京子スペクター セレブで一体何者?馴れ初めや素顔


デーブ・スペクターの夫人は京子スペクター セレブで一体何者?馴れ初めや素顔
出典元:スペクター・コミュニケーションズ公式サイト

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デーブ・スペクターさんといえば、特徴的な髪型とダジャレが大好きな外国人です。

デーブさんは、日本を拠点に活動するアメリカ人テレビプロデューサー・放送作家・著作家・タレント・コメンテーターの顔を持つ実に多才な人です。また、株式会社スペクター・コミュニケーションズ代表取締役。

そんなデーブさんの奥さまである、京子スペクターさんについて調べてみたいと思います。

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京子スペクタープロフィール

【芸名】京子スペクター(きょうこ すぺくたー)
【出身】千葉県
【生年月日】1952年1月2日
【身長】167
【体重】54
【血液型】B
【趣味】旅行
【特技】ドレス作り
【職業】タレント・エッセイスト・TVコーディネーター

京子はセレブで一体何者?

京子さんは、結婚する前はアメリカ留学をしていたそうです。昔に留学するぐらいだからきっとお嬢様なんでしょうね。そしてカリフォルニア、ロスの大手ホテルにてフロント・ツアーマネジャー・コンシェルジュを経てデーブ・スペクターさんと結婚

1983年帰国。株式会社スペクター・コミュニケーションズ代表を務めるかたわら、ライフスタイル・コーディネーターとして活躍中。

2002年、タイ王国のプロモーション活動に貢献したとして、日本女性として初の『フレンド・オブ・タイランド・アワード』をタイ政府より授与される。

環境問題にも感心を寄せ、夫デーブ・スペクター氏と共に2006年『第22回国際電気自動車シンポジューム』を受賞します。

また、アカデミア・イタリア・デッラ・クッチーナイタリア政府公式審査員。国連大学婦人協会 会員。アジア婦人友好協会 会員。東京アメリカンクラブ婦人会 会員。として活動している。

テレビ出演やエッセイ執筆も多数あり、活躍は多岐にわたります

このようなことから、成功者であるのでセレブとも言えるでしょう。

馴れ初め

1976年、デーブ・スペクターさんは憧れていた俳優・加山雄三さんから取った「ユウゾウ」と名乗り副業で日本人の旅行案内員をしていました。

その時に、ロサンゼルスのホテルニューオータニロサンゼルス(現キョート・グランド・ホテル・アンド・ガーデンズ)でコンシエルジュとして働く京子さんと出会います。

京子さんは最初彼を日本人のハーフに違いないと思ったらしいです。そして交際に至り1981年に結婚する。結婚式は、彼の地元シカゴで行ったそうだが、結婚披露パーティーの司会進行役は新郎であるデーブ自身でやってしまったそうです。

アメリカABCテレビの番組のため1983年から1987年頃まで日本とアメリカを行き来していたが、仕事の量が日本で増えるようになってからは活動拠点を東京に移すようになったそうです。

また、2人には子供はいなくてヒルトン東京に長期滞在し、ホテル生活は十数年に及び、そのユニーク生活スタイルが話題となった時期も。

素顔とは

デーブさんは、テレビで見る限りダジャレ好きのおじさん的な感じがしますが、実はデーブさんは心が温かい人だというエピソードがあります。

仕事が忙しいことを理由に、妻との間に子供をつくらなかった。そのことを、妻に対して申し訳なく思っているという。

福島第一原子力発電所事故直後に、この問題を扱う番組でコメンテーターとして登場した際、大勢の外国人が日本を離れているが、なぜデーブさんは帰国しないのかと問われていました。

すると彼は、「ゴジラが東京に現れたら帰ります。」と言い、日本から出国しなかった。又、祖国アメリカにいる親戚や多くの友達からの要請にもかかわらず、決して日本を離れようとしませんでした。

帰るどころか間違った情報が海外に発信されていることに心を痛め、正しい情報を海外のメディアに流し続けたそうです。

デーブさんの本来の素顔が見れたような気がしますね。

まとめ

デープさんと京子さん実にお似合いの二人ですね。こらからもいつまでも仲良くして下さいね。

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