魔女の宅急便、実写映画の出演者?キキ役は?上映日?


魔女の宅急便の実写、キキ

【魔女の宅急便 実写 映画 出演者 キキ役 上映日】

魔女の宅急便が実写化されます。既にロケ地となる小豆島でクランクインされており、2014年の春に全国ロードショーの予定です。

監督:清水崇さん
脚本:奥寺佐渡子、清水崇
監督・脚本の清水崇さんは、『呪怨』などホラー映画が得意。今回、監督に選ばれた理由をプロデューサーの森重晃さんが述べています。まず、7名の候補監督の中でモチベーションが高かった事、また、人間ドラマを描く手腕が買われています。そして何より、ホラー映画で培ったVFX技術(特殊効果)のテクニックを評価しています。

キキ役:小芝風花さん

おソノ:尾野真千子さん

とんぼ:広田亮平さん

フクオ:山本浩司さん

サキ:金澤美穂さん

コキリ:宮沢りえさん

オキノ:筒井道隆さん

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魔女の宅急便の原作は?

魔女の宅急便は、スタジオジブリのオリジナルであると思っている方がいますが、実は角野栄子さん原作の児童書なんです。世界各国の言葉に翻訳(英語、イタリア語、中国語、スウェーデン語)されています。1982年の発刊から第6巻まであり、物語はこの6巻で完結しています。実写版は、第1巻と第2巻をもとに描かれています。

第1巻:魔女の宅急便
第2巻:魔女の宅急便その2 キキと新しい魔法
第3巻:魔女の宅急便その3 キキともうひとりの魔女
第4巻:魔女の宅急便その4 キキの恋
第5巻:魔女の宅急便その5 魔法の止まり木
第6巻:魔女の宅急便その6 それぞれの旅立ち

宮崎駿、アニメ版魔女の宅急便は?

スタジオジブリ宮崎駿のアニメ版魔女の宅急便は、1989年にアニメ化されました。アニメ版では原作第1巻が描かれており、キキが空を飛べるのは、『人が持つ能力のひとつ』とした位置づけにして、その特技を活かして独り立ちしていくという作風に原作から改変しています。

アニメ制作が進むにつれ、原作から大幅に内容が変わっていく事に原作者の角野栄子さんは否定的でしたが、宮崎駿さんとの数回の対談で解決したと言われています。

ミュージカル版、魔女の宅急便は?

ミュージカル版魔女の宅急便は、1993年、1995年、1996年と3度開演されています。蜷川幸雄さん演出で宇崎竜童さんが音楽プロデュースを努めました。キキ役、トンボ役は以下の通り。

◆1993年

  • キキ役:工藤夕貴
  • トンボ役:赤坂晃、森且行

◆1995年

  • キキ役:小高恵美、入絵加奈子
  • トンボ役:遠藤直人、坂本昌行

◆1996年

  • キキ役:持田真樹
  • トンボ役:坂本昌行、長野博、原知宏

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