君島十和子、旦那は昔医師だった 経営難から救った奥様は凄腕 子供は?


君島十和子、旦那は昔医師だった 経営難から救った奥様は凄腕 子供は?
出典元:株式会社FELICE TOWAKO公式サイト

【君島十和子 旦那 昔 医師 経営難 救った 奥様 凄腕 子供】

君島十和子さんは、妻・母と多忙でありながら常に「女性」であることを意識し独身時代と変わらぬ美しさを保ち続け、今では女性達から「カリスマセレブママ」の代名詞とされています。そんな十和子さんについて調べてみたいと思います。

スポンサーリンク

君島十和子 プロフィール・経歴

【芸名】君島十和子(きみしま とわこ)
【旧姓】吉川十和子
【出身】東京都
【生年月日】1966年5月30日
【身長】167
【体重】48
【学歴】日本女子大学付属高等学校卒

中学時代はファッション誌『mc Sister』のモデル活動をしていた。そして高校生時に『’85JAL沖縄キャンペーンガール』に選ばれモデルデビュー。1986年『JJ』の専属モデルとなる。

1988年、NHK銀河テレビ小説『新橋烏森口青春篇』で女優デビュー。以降、映画・テレビ・舞台と幅広く活躍する。

1995年12月11日、有名デザイナー・君島一郎さんの婚外子である君島明さん(現在、君島誉幸と改名)との入籍を発表し芸能界を引退する。1997年に長女を出産、2001年に次女を出産する。

旦那は昔医師だった

旦那さんである君島明さん(当時の名)との婚約を発表後は、様々な混乱の中でした。

旦那さんは、結婚と同時に医者は辞められています。また君島ブランドを引き継ぐ事で、正妻さんとその息子さんとの間で骨肉の争いをしていました。

実際、君島インターナショナルは手にしたものの、フタを開ければ借金だらけだったそうです。支払いが滞るトラブルを引き起こし、莫大な借金を残したまま倒産。かつての皇室御用達ブランドは消滅しました。

現在は、奥様の十和子さんが化粧品と洋服のブランド「フェリーチェトワコ」のサポートをしているようです。旦那さんが社長を努めています。

株式会社FELICE TOWAKO(フェリーチェ・トワコ)
詳しい情報は こちら

経営難から救った奥様は凄腕

洋服の「KIMIJIMAブランド」より、君島といえば「十和子ブランド」の化粧品へ世の認識は変わったといっても過言ではない。十和子さんは、自社ブランド化粧品の役員として、妻として母として輝いている。

また、一時期は通販専門番組『ショップチャンネル』で、カリスマゲストとしてしょっちゅう登場し 常にSold Out!!をしていました。しかし今は、別の通販専門番組『QVC』でコスメだけで登場されているようです。

化粧品業界も相当競争が激しいので、生き残るのは大変だと思いますね。現在、「フェリーチェ・トワコ」に関して十和子さんに憧れる女性が多いことから商品は好評だそうです。

子供は?

十和子さんは2人の娘さんを授かります。長女は、君島憂樹さんといって、日本女子大学 附属豊明の幼稚園・小学校に在籍していました。また公表はされていませんが、中学・高校もエスカレート式で日本女子大学 附属中学校・高校だと思われます。

今年、憂樹さんは宝塚音楽学校の競争率は26.6倍を見事、合格されたそうですよ。宝塚音楽学校に合格することは母である十和子さんの夢でもあったそうです。

十和子さん自身、タカラジェンヌのファンでしたが、受験できる家庭ではなかったので、モデルとしての仕事を選ばれていたそうです。そして娘が誕生しバレエを習わせたそうです。

そして、4歳からバレエを始めた、娘の君島憂樹さんは、宝塚音楽学校を意識し始めたそうです。

君島家にとって、とても幸せな出来事でよかったですね。

まとめ

君島十和子さんは、外見の美しさは勿論のこと、彼女の美の真実は内面の強さでもあるのでしょうね。
これからも憧れられる素敵な母であり妻でいて下さい。

スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク