やしきたかじん、金スマで特集 実は繊細な素顔 芸能人とのエピソード


やしきたかじん、金スマで特集 実は繊細な素顔 芸能人とのエピソード
出典元:やしきたかじんメモリアルウェブサイト

【やしきたかじん 金スマ 特集 実は 繊細 素顔 芸能人 エピソード】

テレビ『中居正広の金曜日のスマたちへ』でやしきたかじんさんが特集されるようです。

やしきたかじんさんは、今年の1月3日に亡くなり芸能界にもお世話になっているひと、尊敬している人達も多く、ニュースでも連日報道され多くの芸能人が追悼のコメントを寄せていました。

やしきたかじんさんについて調べてみたいと思います。

スポンサーリンク

やしきたかじん プロフィール・経歴

【芸名】やしきたかじん
【本名】家鋪 隆仁
【出身】大阪市西成区
【生年月日】1949年10月5日
【血液型】O
【趣味】ゴルフ・合コン
【その他】P.I.S所属

関西を中心にカリスマ的人気を誇る歌手・タレントである。テレビ『たかじんのそこまで言って委員会』や『ムハハ no たかじん』などで、政治・経済・社会を大胆に斬るトークが他では見られない本音が聞ける番組として好評を得ていた。

司会を務める番組が常に高視聴率をキープすることから「関西の視聴率男」の異名を持つ。また歌手活動でも『やっぱ好きやねん』『東京』『なめとんか』『あんた』『My Memory』といった数々のヒット曲を世に送り出した。

実は繊細な素顔

たかじんさんのコンサートの特徴は、演出や構成が一切なく、セットや照明も控えめであくまで歌とトークを重視したシンプルなスタイル。また3時間前後の内、大半(約6割)がトークに費やされるという。

そんな特徴あるコンサートになると、たかじんさんは極度の重圧から自律神経失調症や重度の胃腸炎やノイローゼになるという

また、かつてコンサートでアンコールの緞帳が下りた時に意識を失い、生死をさまよったことがあるそうです。客席をまともに見ることが怖いため、ステージに立つときは必ずサングラスをかけている

トーク時にステージの端から端までウロウロするのはサービスや演出ではなく、精神的に落ち着かないからであるという。

普段のやしきたかじんさんから想像出来ないぐらいですね。実は本当の性格は繊細なのかもしれませんね。でもそんな風に感じさせないのもさすがのプロです。

芸能人とのエピソード

落語家・桂ざこばさんとは、 プライベートでも親交があり、最高の親友であったそうです。しかし、一時期は不仲になった時期があったそうです。

ざこばさんが朝丸だった当時、サンケイホールで行われる予定だった2代目桂ざこば襲名記念講演が中止となり、たかじんさんがその日のABCラジオで「サンケイをケツ割った」と発言してネタにした。

後日、たかじんささんが当時司会を務めたテレビ『ナイトinナイト』水曜で「桂ざこば襲名記念特番」でゲスト出演した時のこと。

ざこばさんが無口だったので、たかじんさんが「プロやったらしゃべれ」と一喝し、ざこばさんが「プロやからしゃべらんのや」と激怒し、収録中にもかかわらず帰ってしまったという。

この件で暫く不仲になったが、『たかじんnoばぁ〜』での共演で和解し、再び親しい仲に戻ったそうです。

笑福亭鶴瓶さんとは、祇園の弾き語り時代、お金がなく食べ物を求め2人で四条河原町をさまよっていたそうです。

ホームレスに不二家の店の前にあるゴミ箱にあったシュークリームを分けてもらおうと、ジャンケンでたかじんさんが行くことになったのだが、ホームレスに無視され続けたそうです。

そして、最後に「兄ちゃん、素人が食ったら腹壊すで」と言われ断られたという。

ネタみたいに面白いエピソードで、さすがですよね。また、2010年5月1日放送のテレビ『たかじん胸いっぱい』で、笑福亭鶴瓶さんとは41年位の付き合いになると語っていたそうです。

まとめ

関西の人達を中心に多くの人に愛されていた、やしきたかじんさん。自分の考えを通しているだけではなく、多くの人に影響も与え、元気や勇気も与えたやしきたかじんのことはいつまでも忘れないでしょう。

スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク