川島なお美、腹違いの姉がいた 実はこんな素顔の持ち主 離婚説の真相


川島なお美、腹違いの姉がいた 実はこんな素顔の持ち主 離婚説の真相
出典元:太田プロダクション公式サイト

【川島なお美 腹違い 姉 素顔 離婚説 真相】

女優の川島なお美さんは、無類のワイン好きで知られ、「私の血はワインが流れている」という名言を残しました。そんな川島さんについて調べてみたいと思います。

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川島なお美 プロフィール・経歴

【芸名】川島なお美(かわしま なおみ)
【本名】鎧塚なお美
【出身】愛知県名古屋市
【生年月日】1960年11月10日
【身長】158
【血液型】AB
【学歴】青山学院大学第二部卒
【その他】太田プロダクション 所属

青山学院大学在学中にデビューし、当時大学在学中であり女子大生DJと呼ばれ人気者に。平成9年に主演した、ドラマ『失楽園』や、映画『』などの作品で、大きな話題を呼ぶ。

現在も、テレビ、映画、舞台など幅広く活躍している。

腹違いの姉がいた

川島さんの父親は岐阜県美濃市出身の元簡易裁判所判事。自身を長女だと思っていた川島さんは、父から腹違いの14歳年上の姉(かこ子)の存在を知らされる

川島さんは、生後まもないころ、かよ子さんと会っており写真も一緒に撮っていたそうで、実姉のことを「近所のお姉さん」と思い続けていたという。

そんな、生後すぐに生き別れた姉と2006年に46年ぶりの再会をしたそうです。感激の再会を果たした話は自身のHPなどで明かし、ファンの間で反響を呼んだという。

また、川島さんとかよ子さんはテレビ『いい旅』で初共演を果たしました。姉妹での旅行自体もこれが初めてだったそうです。

ちなみに、お笑い芸人・ぼんちおさむさんとは一時、親戚関係だったそうです。『新アップダウンクイズ 新春スペシャル』にペアで出場した際に紹介された。しかしその後、いとこが離婚したために現在は親戚ではなくなったという。

実はこんな素顔の持ち主

1982年テレビ『お笑いマンガ道場』の三代目女性レギュラーになった時は、プロ顔負けの漫画のうまさと、芸人顔負けのネタの巧みさを披露されていました。

そんな川島なお美さんの趣味は茶道・料理・フランス語・クラシックバレエなど多彩です。

特技もこれまた凄いですよ。 英会話・フランス語・茶道(お茶名/川島宗美)・スキューバーダイビング・クラッシクバレエ・フラメンコ。語学に関しては、フランス語検定(準2級)を所持。

また、フランスの四大ワイン産地から騎士号を授与されている唯一の人なんですよ。

学生時代は剣道部に所属していて、有段者だそうです。現在の川島さんを想像すると意外な感じがしますね。こうしてみると川島さんは頭がイイのは勿論のこと、勉強にしろスポーツにしてもひと通りこなす器用な感じが見受けられますね。

所持している資格をまとめてみると
【資格】

  • 日本ソムリエ協会認定 ワインエキスパート
  • チーズプロフェショナル協会認定 チーズプロフェッショナル
  • 全日本ソムリエ連盟認定 シガーアドバイザー
  • スキューバーダイビングライセンス
  • キューバシガー協会認定 名誉シガーマスター
  • 2008年4月~広島国際学院大学 現代社会学部 客員教授

離婚説の真相

川島なお美さんといえば、2007年10月に、パティシエの鎧塚俊彦さんと婚約したことを発表し、その後、2009年2月1日に入籍しました。そんな幸せいっぱいの川島さんにある試練が待っていました。

川島なお美さんは、昨年「5年生存率50%」と言われる肝内胆管がんを発症し手術していました。都内の大学病院で約12時間に及ぶ大手術だったようです。

人間ドックで胆管に腫瘍が見つかったそうですが、仕事を優先させてスケジュール的に余裕のある時期をみつけて手術に決断したそうです。まさにプロ根性です!

夫の鎧塚俊彦さんとの離婚の噂がありましたが、今回の肝内胆管がんの際には、鎧塚さんの献身的な看病もあったようですから、離婚の危機というのは真実ではなさそうかと思われます。

一方、夫の鎧塚さんに網膜中心静脈閉塞症で失明の危機になった時は、川島なお美さんが「彼の左目になる」とコメントしたほど、夫婦愛で結ばれています。

このようなことからまず離婚というのはないでしょう。いや、いつまでも円満であってほしいと願いますね。

まとめ

ミュージカルの再演も決まっているという川島なお美さん。変わらずその美しい姿をファンに見せ続けてくれることでしょう。頑張って下さい。

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