松重豊、結婚した妻や子供のこと 意外な芸能人との交友関係 素顔に迫る


松重豊、結婚した妻や子供のこと 意外な芸能人との交友関係 素顔に迫る
出典元:松重豊 公式ブログ

【松重豊 結婚 妻 子供 意外 芸能人 交友関係 素顔】

悪役からコミカルな役まで幅広くこなす名脇役の松重豊さん。そんな松重さんが連続ドラマ『孤独のグルメ』では主演に初挑戦し、食べっぷりがひそかに注目を集めていました。そんな松重さんを調べてみたいと思います。

スポンサーリンク

松重豊  プロフィール・経歴

【芸名】松重豊(まつしげ ゆたか)
【出身】福岡県
【生年月日】1963年1月19日
【身長】188
【体重】77
【血液型】AB
【学歴】明治大学文学部文学科卒
【その他】ザズウ所属

【趣味が多趣味過ぎる】

  • 釣りには自信があるそう
  • 散策が好きで常に万歩計を携帯している
  • 家電製品を好んでいて、特に炊飯器にはこだわりを持っている
  • 写真撮影は一眼レフ式マニュアル操作のフィルムカメラを愛用
  • 園芸。自宅には、1㎡田甫が設置されており、主に野菜を耕作している。また野菜類の休耕期には花卉類を植えて花を愉しむこともあるそうです。

松重さんは、
1982年4月、明治大学文学部文学科に入学し、演劇学を専攻。当初は映画を製作する側を目指していたが、舞台を数多く観劇する中で演技に感動し、結果自らも俳優をめざすようになる

1983年、新宿にあった小劇場『スペースデン』にて初舞台。その後、同学在学中を通じて、三谷幸喜が主宰していた「東京サンシャインボーイズ」の作品に参加する。

1986年3月、大学卒業と同時に蜷川幸雄が主宰する劇団「蜷川スタジオ」に入団した。1989年、蜷川スタジオを退団する。その後はフリーで国内外の舞台、テレビドラマ、映画、Vシネマ、CM、ナレーションなどに多数出演する。

一時期、俳優という仕事に悩み1年以上にわたり休業した時期があったそうです。その時期に、同じ蜷川スタジオにいた俳優の勝村政信さんや所属事務所の社長さんに激励されて復帰したそうです。

結婚した妻や子供のこと

松重さんは結婚されていて息子さんと娘さんがいるようです。ただ、奥さんに関する情報は全く挙がっていないので一般の方なのかもしれませんね。

松重さんは1983年ごろから舞台で活躍してますし、結婚した時期については数十年前との事なので、もしかしたら舞台がきっかけで知り合った女性という可能性もありますね?

意外な芸能人との交友関係

上京した直後に、下北沢の中華料理店「珉亭」のバイトに入った日に、同じくバンド活動をするために上京していた、ザ・クロマニヨンズの甲本ヒロトさんも偶然同じ店にバイトで入っていたそうです。以来30年に渡って交流があるという。

そんな甲本さんが松重さんに宛てた手紙が奥深いです。

〜松重豊くんへ〜
10代の僕らが仲良くなるのに時間は必要ありませんでした。僕はバンド、豊は芝居の道を歩き始めたばかりでした。あの頃の下北沢の永遠に続くかのような時間は今というこの場所につながっているのだろうか。

こうやって豊に手紙を書いている事も同じ物語のワンシーンなのだろうか。そしてあの時のあの場所がスタートだったとしたらゴールはどこなのだろうか。

30年たった今も僕はバンド、豊は芝居に明け暮れています。そう、ちっとも変わっていません。これからもずっと変わりそうにありません。
もしかしたら、あの時僕らはすでに夢を叶えていたんじゃないだろうか。

そう思ったらとても会いたくなりました。飲みましょう。
その時は、この手紙をからかって笑いましょう。
〜甲本ヒロト〜

追伸:おいしそうに食べる様子はあの頃のまんまです。

以前、松重さんがテレビ『スタジオパーク』に出演した際に甲本さんが朗読したという。

バンドマンと俳優と意外な組み合わせだけど、手紙の内容から想像すると程よい距離感で保たれているいい友人関係なんでしょうね。

また、高校の先輩に陣内孝則さんがいたそうです。NHKの楽屋で対面した時に「自分も西南です。」と挨拶し、それ以来親しくなったそうですよ。陣内さんが監督した映画にも出演しているそうです。

同じく高校の後輩には俳優の鈴木浩介さんもいたそうです。

素顔

松重さんという人は、何かにこだわりつつも、それを捨てることもできる人でいたいという。また俳優という仕事について、役柄を徹底的に調べて深入りをするほうだという。しかしその仕事が終わったときはすべてを捨てて、次の役へ向かえるようにしているそうです。

松重さんの素顔を垣間見たような感じになりました。まさに俳優が転職ですね。

まとめ

松重さんを見ていると、俳優業というのは奥が深いものですね。まさにプロフェッショナルの職人さんではないでしょうか。今後も、俳優として活躍されていかれるでしょう。

スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク