テンダラーっていうお笑い芸人はビートたけしが絶賛でどんな人 アメリカに進出って?


テンダラーっていうお笑い芸人はビートたけしが絶賛でどんな人 アメリカに進出って?
出典元:よしもとクリエイティブ・エージェンシー公式サイト

【テンダラー お笑い芸人 ビートたけし 絶賛 どんな人 アメリカ 進出】

テンダラーは、白川悟実さんと浜本広晃さんによるお笑いコンビで「よしもと」に所属しています。そんなテンダラーについて調べていきたいと思います。

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お笑い芸人・テンダラー白川悟実・浜本広晃ってどんな人?

白川悟実 プロフィール
【芸名】白川悟実(しらかわ さとみ)
【出身】大阪府大阪市
【生年月日】1970年11月1日
【身長】169
【体重】65
【血液型】A
【学歴】大阪市立此花工業高等学校中退 大阪NSC8期生
【趣味】野球・ドラム・スノボ
【担当】ツッコミ
【その他】よしもとクリエイティブ・エージェンシー 所属

浜本広晃 プロフィール
【芸名】浜本広晃(はまもと ひろあき)
【出身】大阪府堺市
【生年月日】1974年2月15日
【身長】177
【体重】63
【血液型】O
【学歴】大阪府立農芸高等学校中退
【趣味】音楽鑑賞・映画鑑賞
【担当】ボケ担当
【その他】よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属

〜経歴〜
漫才師の横山アラン・ドロンのドロンさんが経営するショーパブ「アランドロン」の難波店の主任だった浜本さん梅田店の主任だった白川さんは、親睦ボウリング会などで顔を合わせ知り合いだったそうです。

その後、浜本さんがお笑いの方向を目指し動き始めてた時に白川さんがNSC出身だったことを聞きつけ、浜本さんが白川の店に訪問し、意気投合しコンビを結成しました。

コンビ名の由来は、浜本さんが記号を使いたかったため「$10」と表記していたが、2009年6月13日から「テンダラー」とカタカナ表記に変更しました。

表記を変更した理由について、出演する「なんばグランド花月」や「京橋花月」などの比較的年齢層の高いお客さんが「$10」表記だと読みづらいからだという。

コントも漫才もこなしているが、実はお笑いの賞はあまり採ったことがない。過去に1度『第1回よしもとお笑いワールドグランプリ』での優勝(MBS)のみ

2006年の『MBS新世代漫才アワード』にて決勝まで進出するが、優勝まであと1歩というところで「NON STYLE」に敗れ、結果は2位となる。

また2007年には準決勝で優勝した「アジアン」に敗れた。2008年『MBS新世代漫才アワード』で再び「アメリカザリガニ」「とろサーモン」ともに決勝まで進出したものの「アメリカザリガニ」に敗れ、またしても2位に終わる

THE MANZAI 2011』は予選7位の成績で決勝進出。決勝戦一次グループでは「Hi-Hi」「スリムクラブ」と同点で並ぶも、視聴者投票のポイント差により敗退する。

2013年、『上方漫才大賞奨励賞を受賞する。

ビートたけしが絶賛

漫才バトル『THE MANZAI 2011」で決勝に進出したテンダラー。 決勝後、大会最高顧問のビートたけしさんから「あれ以来(テンダラーのネタに)ハマっちゃって」と賛辞をもらったそうです。

そんな浜本さんは「今までで一番うれしい言葉でした」と感動をかみしめていたという。

また、「テンダラー」は独特のアクションを交えた高度の漫才が評価され『日本芸能大賞』を受賞した。授賞式でたけしさんから「すごく好きだね。実力もあるし、営業もいいし、ネタもおもしろい。」と絶賛されていたようです。

ちなみに、たけしさんは「必殺仕事人」のネタが好きなようで、凄く面白かったみたいで「いろいろパターンがあって、芸が細かいよね~」と嬉しそうに話していたそうです。

アメリカに進出って?

漫才師としての地位を着実に高めてきたテンダラーが、芸能生活20周年を迎え、節目を記念としてふたりはなんとアメリカに初進出したそうです。

2人とも学生時代の英語の成績は「1」という。そろってECCに入校し、週2~3日のペースで基礎から英語を勉強し直していたという徹底ぶり。

開催目的
20年を振り返り、我々には漫才しかない。さらにステップアップするためには、他の漫才師がやっていない企画にチャレンジしようと、アメリカでライブをやることにしたという。

アメリカでは知名度がないため、PRにも工夫を凝らさなければならない。インターネットを利用した告知のため、20周年専用のHPも立ち上げるなど工夫をこらします

2人は、「1回のライブではなく、これから先も英語漫才をやっていきたい。そのためにも、まず一発目にこれを成功させたいですね」と語っていました。

すでに英会話スクールの授業料は1年分を支払っていて、ライブ後も英会話の勉強を続けていくとのこと。

初心に戻って漫才に向き合い、40過ぎた大人ふたりがもがき苦しんでやろうと思います」と決意表明し「頑張りますんで応援よろしくお願いします!」と呼びかけていました。

ライブの模様はテレビ番組として後日放映される予定だそうです。また終了後には20周年を記念しての全国ツアーも敢行するそうです。楽しみですね。

まとめ

20年を経てますますパワーアップするふたりに期待したいですね。

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