ジェロ、黒人演歌歌手として活躍 その素顔は? 実は凄い経歴


ジェロ、黒人演歌歌手として活躍 その素顔は? 実は凄い経歴
出典元:ぐあんばーる公式サイト

【ジェロ 黒人 演歌歌手 活躍 素顔 凄い 経歴】

ジェロは、ヒップホップ系ファッションで身を包み外見はラッパーのスタイルが特徴演歌歌手です。容姿とはうらはらにジェロの歌声は、「日本人としか思えない」「甘い歌声」など評価が高い。そんなジェロさんについて調べてみたいと思います。

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ジェロ プロフィール

【芸名】ジェロ(JERO)
【本名】Jerome Charles White, Jr.
【出身】アメリカ
【生年月日】1981年9月4日
【血液型】A
【学歴】ピッツバーグ大学情報科学科卒
【その他】ぐあんばーる所属

演歌歌手として活躍するまで

ジェロは、父親がアフリカ系アメリカ人で母親がアフリカ系アメリカ人と日本人(祖母が日本人)のハーフであるため、ジェロは4分の3がアフリカ系で4分の1が日本人のクォーター

そんな日本人である祖母の影響を受け幼少より演歌を聴き始める。そして、大好きな祖母を喜ばせる為に自分でも演歌を歌い始めるうちに、自分自身が演歌の虜になっていきます。

ついに2003年、演歌歌手になる為に来日。2ヶ月後には「NHKのど自慢」に出場し、いきなり合格。その後、英会話講師・コンピュータエンジニアとして仕事をする傍ら、各地のカラオケ大会で数々の優勝・準優勝を獲得していた

アマチュア演歌歌手として精力的に活動を続けているところを、ビクターエンタテインメントからスカウトされる。2年に及ぶボーカルトレーニングを経て、2008年2月シングル『海雪』で念願だったデビューを果たす。

ジェロさんのその歌声は初めて聴いた人すべてを驚愕させたほどでした。2008年10月19日、今度はプロの歌手として「NHKのど自慢」にゲスト出演する。

そして、デビュー当初から亡き祖母のために紅白歌合戦出場を強く望んでいた事が現実に。2008年12月31日『第59回NHK紅白歌合戦』に初出場し実母も来日し会場で感涙した。

2009年に行われたワシントンD.C.でのサクラ祭りでは、凱旋コンサートを開催し演歌3曲を熱唱。また、2008年12月30日にデビュー曲『海雪』で第50回日本レコード大賞の最優秀新人賞を受賞した。

以降、演歌歌手以外でもテレビ・CM・ラジオなどに出演し活動の場を広げて活躍しています。

素顔って?

ジェロさんは、好きな食べ物はホッケ、納豆。でもわさびととろろは苦手だそうです。5年ほど大阪に住んでいたこともあってか好きなプロ野球チームは、阪神タイガース。なんだかこよなく日本を愛しているというのがわかりますね。芸能界では、NON STYLEの石田明さんと仲が良いそうです。

そんなジェロさんですが、コーディネートの1つとして帽子は欠かせないそうで、グルメロケやイベント出演時はもちろんのこと、映画に出演した時も必須だという。

たとえ、大先輩の北島三郎さんから言われても脱ぐことは拒否するという徹底ぶり

その理由として、ジェロさんいわくは「身体の一部ですから」と説明。タモリさんを例に挙げて「サングラスいつもかけてるじゃないですか。それと同じです」と語り、「帽子=ジェロ」というほど強いこだわりを持っているという。

もし、「帽子を外さないといけない仕事が来たらどうする?」という質問に「たぶん、受けないかもしれませんね」と答えるなど、その考えは一貫している。周りにはわからない、強いこだわりがあるのですね。徹底しているところが凄いですよね。

実は凄い経歴

ジェロさんが高校生の時に、特定非営利活動法人エデュケーション・ガーディアンシップ・グループ主催の第3回高校生による日本語スピーチコンテストに出場

また、勉強以外に高校時代にはダンスチームの主将を務めていたという。そんな高校時代を経て、ピッツバーグ大学に進学し情報科学を専攻します。在学中には関西外国語大学に3ヶ月間留学

大学では優秀な成績を収め、コンピュータエンジニアとして周囲から将来を嘱望されていたそうです。

そんな周りから期待されていたジェロさんですが、演歌歌手になることを決意するのですね。

2011年2月には、米国のカリフォルニア大学バークレー校から「バークレー日本ニュー・ビジョン賞」を授与されたという。この賞は、クリント・イーストウッド監督に続き2人目の栄誉。

ジェロさんが通っていてピッツバーグ大学って
医療業界ではハーバード、東大に並ぶ有名大学という。日本では一般的にあまり知られていないが名門校の一つだそうです。

まとめ

以前に比べてあまりテレビで見かけなくなったので、今後の活躍に期待したいですね。

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