山崎ていじ、演歌歌手だか昔はプロボクサーでどんな人? 日本有線大賞に出演


山崎ていじ、演歌歌手だか昔はプロボクサーでどんな人? 日本有線大賞に出演
出典元:アクティブデイズ公式サイト

【山崎ていじ 演歌 歌手 昔 プロボクサー 日本有線大賞 出演】

見た目は演歌歌手に見えないぐらいダンディな山崎ていじさん。そんな山崎さんについて調べてみたいと思います。

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山崎ていじ プロフィール

【芸名】山崎ていじ(やまざき ていじ)
【本名】山崎禎次
【出身】島根県浜田市
【生年月日】1957年7月8日
【身長】180
【体重】73
【血液型】O
【趣味】スポーツ観戦(特にボクシング・バスケットボール・相撲)
【その他】アクティブデイズ 所属

昔はプロボクサーという経歴

高校卒業と同時に大学受験のために京都へ上京する。ここで大学に進まずにプロボクシングへの道を歩み始めます。プロボクサーとして2年続け、連続『西日本新人王決定戦』にも出場しました。

35年前の『西日本新人王決定戦』では、お笑いタレントのトミーズ雅さんと対戦経験があるという。これがキッカケでトミーズ雅さんと交流があるようです。

その後、アマチュアカラオケ大会に数々出場し、平成8年10月歌手としてスタートをさせる。

平成13年2月『夢の入口』でメジャーデビュー。その後、平成16年から 現在までコンスタントに曲を発売されています。

また、テレビ・ラジオ・地方での営業など活発的に活動されているようです。

どんな人?

山崎さんは、プロボクサーチャンピオンの具志堅用高さんがレコードを出して、歌手として歌う姿に驚いたという。「ボクシングでチャンピオンになれば歌手になれるんだ」と。

小さい頃からほのかに憧れを抱いていた歌手への道が、ボクシングでチャンピオンになることで叶えられる。そう信じ、ボクシングに真剣に取り組んできたそうです。

しかし、運命は皮肉なもので山崎さんは関節の故障で、チャンピオンへの道は断たれてしまいましたが、歌手への夢は消えることはありませんでした。

このように、山崎さんという人は夢に向かって頑張ってこられた人です。そんな山崎さんは、尊敬する五木ひろしさんと共演することが目標だそうです。叶えられる日も、すぐそこまできているような気がしますね。

日本有線大賞に出演

2014年2月に発売された『昭和男唄』が2月の発売以降、有線放送のリクエストに10位以内を保っているという。プロボクサーから歌手に転向して18年目で初のヒット曲です。

その意気込みで「紅白を目指す」と力いっぱいの山崎さん。そんな山崎さんが『第47回日本有線大賞』に新人賞 受賞ということで出演されます。

ちなみに『日本有線大賞』は『日本レコード大賞』のように事務所の力関係に影響されることなく、リクエスト数が多いアーティストが大賞を受賞すると言われています。

そのような中、氷川きよしさんは、2003年から始まりこれまでに8度大賞に輝いており、圧倒的な強さを誇っていました。今年も氷川さんが大賞を獲るのでしょうか?

氷川さんがここまで多く大賞に輝いているのは、全国のファン一人一人がリクエストして応援しているという。リクエストには回数制限が無い為、1日に何度もリクエストする方がいるそうです。

とはいえど、今年も氷川さんが大賞に選ばれることになった場合、いくらリクエスト数が多かったからと言っても、批判が寄せられることになりそうな気配も感じられますね。

話が少しズレましたが、山崎さんが『日本有線大賞』の番組がキッカケで知名度が上昇し、さらに歌がヒットされることを願いたいですね。

まとめ

遅咲きとなった山崎さんですが、演歌は一度売れたら結構根強いのでここら辺でもうひと踏ん張りして頑張っていってほしいですね。応援してます。

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