尾野真千子、実写『魔女の宅急便』おソノ役で出演、デビューの切掛は?


尾野真千子、サザエさん

尾野真千子さんが、実写『魔女の宅急便』のおソノ役に。小芝風花さん演じるキキが居候するパン屋(グーチョキパン店)のおかみさんに扮します。

サザエさんみたいな髪型が印象的ですが、尾野真千子さんの実写『魔女の宅急便』に望む意気込みは、ジブリ作品は意識しない、実写独自の映画を作っていきたいと豊富を語っていました。

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尾野真千子、プロフィール、キャリア

【芸名】尾野 真千子(おのまちこ)
【本名】
【出身】奈良県
【生年月日】1981年11月4日(歳)
【身長】163cm
【血液型】A型
【同期】
【その他】

尾野真千子さんが、ブレイクの切掛になったのが、NHK連ドラ『カーネーション』。ファッションデザイナー、コシノ三姉妹を育て上げた小篠綾子役として主人公を演じました。

主な出演作品

  • 2012年『のぼうの城』
  • 2012年『大奥〜永遠〜[右衛門佐・綱吉篇]』
  • 2013年『そして父になる』福山雅治の妻役
  • 2013年『最高の離婚』瑛太の妻役
    最高の離婚で共演している綾野剛さんとは、ドラマ『Mother(マザー)』でも共演。芦田愛菜ちゃんの母親役だった尾野真千子さんの彼氏役として綾野剛さんと共演しています。

尾野真千子、デビューの切掛は?

尾野真千子は、奈良県の吉野郡という片田舎の出身。同郷の映画監督河瀬直美に見初められ、同監督の35mm処女作の『萌の朱雀』に出演。この作品は、河瀨直美監督が当時最年少でカンヌ映画国際のかカメラ・ドール(新人監督賞)を受賞した作品としても知られます。

河瀨直美監督が素人の尾野真千子起用について、こう述べています。
ロケハンに来ていた河瀨直美監督は、

「掃除の時間に、誰かいないかなって歩いてたときに、先生とかの靴箱を一生懸命拭いてる子がいたんですよ。その子が尾野真千子で。普通、中学生って掃除の時間サボるでしょ?サボりたいでしょ?なのに本当に一生懸命で。その姿に『この子変わってるな』って最初思ったのと(笑)、拭いてた目が真剣で。彼女そのとき何を考えてたのかは定かじゃないけど、とにかく『写真撮らせて』って構えて、レンズ越しに見た目を見て『あ、この子はいいな』と思ったんです」

河瀨直美監督との出会いは運命の出会いだったんです。

そして、萌の朱雀から10年後、再び河瀨直美とタッグを組み『殯の森(うがりのもり)』に主演。この作品もカンヌ国際映画祭の最高賞パルム・ドールに次ぐ、審査員特別大賞グランプリを受賞した。

以降、女優として注目されるようになり、数々の話題作に出演する切掛となりました。

尾野真千子さんにとって、河瀨直美さんとの出会いは非常に重要なターニングポイントだったんですね。河瀨直美さんは、いまやカンヌ国際映画祭の審査員を務めるような大監督。

ですが、こんなものを見つけました。
2013年9月7日(土)公開の黒川芽以主演『冴え冴えてなほ滑稽な月』でSM女王役を演じています。仕事選んだほうが・・・

尾野真千子、恋愛遍歴、うわさ

尾野真千子さんのゴシップネタと言えば、『カーネーション』で共演したほっしゃんとの不倫疑惑。お互い友人関係を強調したが、フライデーには、お泊り温泉旅行に向かう写真が掲載され、友人以上の関係であることが噂されていました。

結局、それ以上の発展はなく、ほっしゃんは10年以上の交際を経て結婚した妻と離婚することに。まだ、子供が生まれて間もない出来事、厳しい天罰がくだることになりました。

しかし、このほっしゃん劇場の裏で尾野真千子さんには本命がいました。高橋一生さんという俳優さんです。2010年の主演ドラマ『MM9』で共演した事が切掛。高橋一生さんは、ドラマ『Woman(ウーマン)』で
満島ひかりさんが骨髄治療を受けている病院の先生役で出演しています。

2人は一時同棲しており、それぞれの両親が認める仲。ほっしゃん騒動の最中、同棲解消をしたので破局説が流れましたが、同棲解消は、いま一番女優として大事な時期である尾野真千子さんを気遣った事なのか、何なのか、ほっしゃんの件とは関係ないと親しい関係者が述べています。

ピエロのほっしゃんはかわいそうですが、でも浮気はダメですからね。ほっしゃんの元奥さん、子供が一番の被害者です。

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