村主章枝、両親の凄さ・可愛い妹の事 劇団ひとり・荒川静香について 現在は?


村主章枝、両親の凄さ・可愛い妹の事 劇団ひとり・荒川静香について 現在は?
出典元:村主章枝オフィシャルサイト

【村主章枝 両親 可愛い妹 劇団ひとり 荒川静香  現在】

村主章枝さんは、元フィギュアスケート選手で活躍している時は表現力の豊かさから「氷上の女優(アクトレス)」と呼ばれていました。そんな彼女の素顔に迫ってみたいと思います。

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村主章枝 プロフィール・経歴

【芸名】村主章枝(すぐり ふみえ)
【出身】千葉県
【生年月日】1980年12月31日
【身長】157
【体重】44
【学歴】早稲田大学教育学部卒
【その他】Kappaスケート部 所属 村主章枝オフィシャルサイト

村主さんは6歳でスケートを始めるも、本格的な活動は中学三年生からでした。その後、どんどんキャリアを重ねていきました。惜しくも、長野オリンピックの際は、選考会で荒川選手に敗れ出場を逃しました

ですが、その後はご存知の通り、ソルトレイクシティオリンピックでは5位入賞・トリノオリンピックで4位入賞と2大会連続のオリンピック出場で入賞します。素晴らしい輝かしい成績を残されました。

しかし、その後は度重なる怪我や故障に苦しみ、また安藤選手や浅田真央選手といった強力な選手がいながらもずっと戦い続けてきました。

そして、競技者として潮時と感じて2014年11月13日に引退を表明。トリノオリンピック以降9年間、女子シングル選手としては異例の33歳まで選手生活を続けました。ほんとお疲れ様でしたといいたいですね。

両親の凄さ・可愛い妹の事

父親がパイロットで母親が客室乗務員妹の千香さんは、可愛いと評判もいいようで元プロフィギュアスケーターで現在は解説等のお仕事をされています。また、一般男性と結婚し赤ちゃんも授かっていて幸せいっぱいのようです。

偉大な父・母の元に産まれてた村主さんは、3歳から5歳までをアメリカのアラスカ州アンカレッジで過ごしました。スケートをはじめとしたウィンタースポーツに親しんだことが競技生活の原点となったようです。

帰国後、母親の後押しもあったということもありスケートを始めます。また、両親の考えにより「勉強しないのであればスケートを止めてもらう」と言われていたようです。

その考えは、両立することで考える力が養われていく。学校あってのスケートだからと言い聞かせたそうです。

そんな環境の中で、村主さんは頑張り続けました。また母も娘2人のサポートを充分にしてこられたそうです。立派なご両親の元に産まれた村主さんは幸せですね。

劇団ひとり・荒川静香について
劇団ひとりさん
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、劇団ひとりさんは幼少期アラスカに住んでおられました。村主さんがアラスカに住んでいた当時、近所に住んでいた遊び仲間の1人だったというのが劇団ひとりさんだったようです。

劇団ひとりさんの父親もパイロットで母親は元客室乗務員と村主さんの家族構成と似ていますね。

荒川静香さん
1学年年下で長年のライバルとも言われて続けていた荒川静香さんとは、かつて「遠征先で相部屋になっても口を聞かない」仲だそうで、お互いに相手を理解しがたい存在だと感じていたそうです。

しかし、トリノオリンピック直前の日本代表合宿で、村主さんが苦手とするスピンについて荒川さんからアドバイスを受ける場面が見られました。それによりメディアで「和解」が報じられたという。お互い選手時代はきっとピリピリしていたのでしょうね。

現在は?
今後は、振付師を目指すと発表された村主さん。2014年12月5日から28日まで中国に渡り、技術指導など指導者として活動を開始されていました。

まとめ
今後の活動やまたプライベートでも気になるところですね。

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