星由里子、息子の事・結婚・離婚の果て現在は?加山雄三との関係って?


星由里子、息子の事・結婚・離婚の果て現在は?加山雄三との関係って?
出典元:東宝芸能公式サイト

【星由里子 息子 結婚 離婚 現在 加山雄三 関係】

当時と変わらず今でも美しい星由里子さん。そんな星さんについて調べてみたいと思います。

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星由里子 プロフィール・経歴

【芸名】星由里子(ほし ゆりこ)
【出身】東京都
【生年月日】1943年12月6日
【身長】164
【血液型】A
【学歴】精華学園女子高等学校卒
【その他】東宝芸能所属

星さんは、1958年に東宝が募集した「ミス・シンデレラ娘」に選ばれ芸能界入りをします。その翌年には映画『すずかけの散歩道』で女優デビューを果たします。

当時の星さんは、清楚だが現代的な気の強さも持ち合わせた役柄を多く演じていたそうです。

1961年から始まった映画『若大将シリーズ』で恋人役「澄ちゃん」を1968年『リオの若大将』まで11作品にわたり演じました。

その後、数々の映画・ドラマに出演し賞も受賞するなど実力派女優さんへと突き進み、また女優業以外にテレビ『2時のワイドショー』の司会に抜擢されるなど活動の幅を広げ活躍。

主な作品
【テレビドラマ】

  • 2002年 こちら本池上署シリーズ
  • 2005年 北島三郎公演 (舞台)
  • 2007年 蝉しぐれ (舞台)
  • 2008年 篤姫

【映画】

  • 1961年『若大将シリーズ』

【舞台】

  • 2005年 北島三郎公演 (舞台)
  • 2007年 蝉しぐれ (舞台)

息子の事・結婚・離婚の果て現在は

1969年、星さんは女優として人気を博していました。そのような中、財界人で買収王で名を馳せた実業家の横井英樹さんの長男と結婚しました。しかし、相性が合わなかったせいか、80日余りで離婚しました。

そして月日が流れ6年後の1975年に、脚本家の花登筐(はなと こばこ)さんと再婚します。花登筐さんという方は、新幹線の移動中でも原稿をかくことから「新幹線作家」の異名を持っていたそうです。

しかし、1983年に花登さんと死別。その後、1990年に会社役員と再々婚をしました。

現在は、最後に結婚した一般男性と結婚生活を送られているようです。子供の事に関して、調べてみてもなんら情報はありませんでした。どうやらお子さんはいらっしゃらないようですね。

加山雄三との関係って?

星さんは、1961年から始まった映画『若大将シリーズ』で演じたヒロイン・澄子役が当たり役 となり、人気を博しました。当時の加山さんが出演する映画には必ず星さんの姿があったといっても過言ではないほど、加山さんとの共演作も多かったそうです。

その後、1968年映画『リオの若大将』を最後に星さんと加山さんは、映画・テレビ等の共演作品が途絶え、二人揃ってマスコミに登場することがなくなりました。

しかし、1994年、ドラマ『赤ちゃんが来た』で26年ぶりに共演し、以降、CMなどを含め共演する機会が増え、団塊世代の大きな支持を得ていました。

まとめ

今では大人の色気と大女優としての器で凛とした華やかさがある星由里子さん。今後の活動やプライベートも気になるところですね。

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