内野聖陽 ドラマ 臨場はハマり役で高嶋政伸も絶賛 実家や素顔の秘密


内野聖陽 ドラマ 臨場はハマり役で高嶋政伸も絶賛 実家や素顔の秘密
出典元:スターダストプロモーション

【内野聖陽 ドラマ 臨場 ハマり役 高嶋政伸 絶賛 実家 素顔 秘密】

風林火山』『JIN-仁』などに出演していた実力派俳優・内野聖陽さんについて調べてみたいと思います。

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内野聖陽 プロフィール・経歴

【芸名】内野聖陽(うちの せいよう)
【本名】内野聖陽(うちの まさあき)
【出身】神奈川県
【生年月日】1968年9月16日
【身長】177
【血液型】AB
【学歴】早稲田大学政治経済学部卒
【その他】スターダストプロモーション 所属

内野さんは、1992年に文学座研究所に入所、1997年に座員となります。舞台俳優として活躍する一方で、1996年に出演した朝ドラ『ふたりっ子』で注目を集め、以降、多数の作品に出演。

2007年には大河ドラマ『風林火山』で主演を務めました。実力派俳優として高い評価を受けている。

2011年は、デビューして以来約20年間在籍していた文学座を退団し個人事務所を設立。また、スターダストプロモーションとの業務提携を発表しました。

プライベートでは、舞台『エリザベート』で知り合い交際を続けていた一路真輝さんと2006年5月に婚約を発表し7月末に結婚しました。その後10月末に女児が誕生するも、2011年8月に離婚しました。

ドラマ 臨場はハマり役で高嶋政伸も絶賛

臨場(りんじょう)」は横山秀夫さんの人気サスペンスを原作にしたもので、内野さん主演により連続テレビドラマ化され、2009年に第1シリーズ、2010年に第2シリーズがそれぞれ放送し、2012年には映画化もされた人気ぶりです。

事件現場で捜査に当たる一人の検視官·倉石義男(内野聖陽)を中心に繰り広げられる人間ドラマ。

内野さん演じる倉石は、歯に衣着せぬ言葉で上司でも平気で盾を突き、組織には馴染まない性格、しかし死体の目利きにかけては他の追随を許さない敏腕検視官。

管理官(警視)役として高嶋政伸さん。同期の倉石(内野)とは捜査方針を巡ってしょっちゅう対立するが、お互いの実力は認め合っている。

ドラマの中では対立しながらも認め合っているという二人。このお二方、映画の舞台あいさつでもお互いを認め合っている?!という感じがしてよかったです。

高嶋政伸さんは、「ウッチ―(内野)はまれに見る役者バカ」と評し「のめり込みがすごい。もう倉石って名前にしたら?と言うほどそのもの。こっちも命懸けでケンカ腰でやりましたが、その丁々発止のやり取りが面白くなっていった。」と称賛されていました。

一方で内野さんは「(高嶋は)ひどいんです。毎回、リハーサルでやってないことを本番でやってびっくりさせてくる」と不満を明かすと高嶋さんはニンマリし、「びっくりさせるの大好きで、そのことばかり考えてます」と嬉しそうに語っておられました。

実家や素顔の秘密

実は内野さんの実家は、横浜市港北区小机町にある「曹洞宗臥龍山雲松院」寺院の子息ということですが、本人はそれを嫌っているという。
【雲松院】
立派な寺院のようですが、将来は?気になるところですね。

内野さんってそもそもどんな人なのかなぁ?
台本の一つ一つを大切にして、捨てずにとっている。また大河ドラマ『風林火山』では楽屋には誰よりも早く入り、準備していたそうです。

エピソードとして
俳優の吉沢悠さんがドラマ『エースをねらえ!』に出演した時、20歳半ばで、高校生役「藤堂貴之」を演じることになったそうで、実年齢と配役の年齢差のギャップに不満があったので、実年齢に近い「宗方仁」を演じたいと思っていたそうです。

しかし、内野さんが「宗方仁」の役作りをまるで漫画から飛び出てきたかのように完璧な状態で顔合わせに登場され「宗方仁」を演じたいと思う気持ちを口に出せなかったと、冗談交じりに語っていたそうです。

内野さんという人は、役者という仕事を誇りに思い大事にされています。役者魂そのものです。演技派俳優さんと呼ばれるのがわかります。

まとめ

今後も大いに活躍されていかれるでしょうね。プライベートでは再婚もありうるのでしょうかね。気になるところですね。

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