梶芽衣子、結婚浮上の真相 現在は? タランティーノ監督も絶賛 素顔って?


梶芽衣子、結婚浮上の真相 現在は? タランティーノ監督も絶賛 素顔って?
出典元:テイチクエンタテインメント公式

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梶芽衣子さんは、数々の映画に出演し大ヒットさせた大女優さんです。また最近では、昔の姿が柴咲コウさんに似ていると言われているそうです。そんな梶芽衣子さんについて調べてみたいと思います。

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梶芽衣子 プロフィール・経歴

【芸名】梶芽衣子(かじ めいこ)
【本名】太田雅子(おおた まさこ)
【出身】東京都
【生年月日】1947年3月24日
【趣味】読書・映画鑑賞・旅行・スポーツ観戦
【その他】オフィスカネダ 所属 テイチクエンタテインメント公式

1965年、高校卒業と同時に日活に入る。18歳の時、映画『青い果実』で主演デビューする。1972年映画『銀蝶渡り鳥』が大ヒット。1978年の『曾根崎心中』でブルー・リボン賞など各主演女優賞を獲得する。

1989年からテレビ『鬼平犯科帳』、1998年から『剣客商売』にレギュラー出演。歌手としては、80万枚の大ヒットとなった『怨み節』や『女の呪文』『修羅の花』などを発表。

【主な作品】
[映画]
・1970年『野良猫ロックシリーズ』
・1972年『銀蝶シリーズ]』
・1972年『女囚さそりシリーズ』
・1973年『修羅雪姫シリーズ』
・1978年『曽根崎心中』
テレビ]
1989年『鬼平犯科帳』

【受賞】
1976年『京都市民映画祭』 主演女優賞
1978年『曽根崎心中』
・毎日映画コンクール 女優演技賞
・ブルーリボン賞 主演女優賞
・キネマ旬報ベスト・テン 主演女優賞
・報知映画賞 主演女優賞
1995年
報知映画賞 助演女優賞

凄いベテラン女優さんだとういうことがわかりますね。

結婚浮上の真相

梶芽衣子さんと検索すると「結婚」と浮上しますが、結論的に言えば現在は「独身」のようです。

実は、1972年映画『女囚701号/さそり』を撮影していた当時、大手レコード会社のディレクターとの縁談が進んでいたそうで、この作品を最後に芸能界を引退する決意を固めていたという。

そのような中、映画が予想以上の大ヒットとなったため続編が企画されました。でも梶さんは結婚を理由に出演を断ります。しかし岡田茂さんの説得により「あと一作だけ」の条件で続編の出演に応じます。

その後も多くの関係者の説得を受ける形で、なし崩し的に続編の制作が続けられ、最終的に縁談は破談になってしまったという。

運命を感じる出来事ですよね。年齢もそうですが、このように縁談もあったことから結婚説が浮上したのでしょうね。

タランティーノ監督が絶賛

クエンティン・タランティーノ監督は、梶芽さんの作品を初めて見て恋に落ちたそう。「偉大な女優でアイコン的な存在!」と語っていたそうで、またポスターを部屋に張りまくるほどだったそうです。

2003年のヒット作『キル・ビル』が『修羅雪姫』のパクリであると明かし、またエンディングに『女囚さそり』の主題歌「怨み節」を使ったという。

世界からの監督にも絶賛される梶さんって凄いですよね。そんな梶さんってどういう人なのでしょうかね?

素顔は

梶さんは朝・晩・入浴前の1杯のミネラルウオーターを欠かさず、砂糖のかわりにレンゲの蜂蜜、たま〜には大好きな肉料理を食べるために野菜中心の食生活を心がけているという。

そのような生活から、20代と変わらぬ体重をキープしているそうですよ。また意外にも、お酒は一滴も飲めないそうです。実は素顔はとっても可愛らしい人なんでしょうか。

そうかと思えば、海外から映画出演のオファーが相次いだ時、すべて断ったという。「日本の言語で演じ、日本の言語で歌う以外はやりたくない。よその国に行ってそこの文化を演じようとは思いません。」という頑なな武士道たる意志も兼ね備えているようです。実にカッコイイですね。

現在は?

本気で結婚を考えたことがあったが仕事を選んだこと、映画『女囚さそり』などで確立したアウトローのイメージが強烈すぎて、テレビ出演の依頼が来ない時代もあったりなど、色々とあったようです。

そんな梶さん、現在も芸能界で活躍しておられます。俳優さんとしていなくてはならない存在の方です。

まとめ

今後の活動やまたプライベートも気になるところです。

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