武井壮、山本圭一(極楽とんぼ)とのブレイク秘話。兄や家族のこと。


武井壮、兄や家族のこと ブレイクしたキッカケ 恩人はあの人だった
出典元:武井壮オフィシャルサイト

【武井壮 山本圭一 極楽とんぼ 兄 家族 ブレイク キッカケ 恩人】

元陸上競技選手で「百獣の王」を目指しているタレントの武井壮さん。今では彼はテレビに引っ張りだこですが、それまでには色々苦労があったようです。

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恩人やブレイクしたキッカケ

恩人はあの人だった

武井さんが全然売れない頃、お世話になった恩人がいたそうです。その人物というのが、極楽とんぼ山本圭一さん。

武井さんと山本さんは以前に、萩本欽一さんこと欽ちゃんが創立した社会人硬式野球クラブチーム「茨城ゴールデンゴールズ」の選手として、武井さんは投手で、山本さんは外野手として活動していました。 
なのでテレビ共演だけでなく、深ーい色々なとかありそうです。
また、山本さんについてよく言われているのが「後輩の面倒見がいい!」ということです。
具体的なエピソードはわかりませんでしたが、 後輩から会社の相談を受けると、その後輩に代わって会社に意見をしていたそうです。

後輩にしては有り難い話ですが、逆にそれが社員や幹部達から煙たがられる原因になっていたそうです。

結構、人間的にあつい人なんでしょうね。

テレビ出演のキッカケ

武井壮さんは、テレビに出演するようになって人気が出てきましたよね。そのテレビに出るキッカケを作ったのは、ピエール瀧さんだという。

2006年3月、武井さんはスポーツバーで「犬用ガム」を噛んで顎を鍛えていたそうです。それを見たピエール瀧さんがどうやら「ピンッ」ときたのでしょうね。

そして、2006年5月にスペースシャワーTV『Oxala!』(瀧さんと森山直太朗さんがMCの木曜日)に森山さんのマラソンチャレンジのためのトレーナーとして準レギュラー出演することに。

その後も、同番組の企画でCDデビューするなどしたことから、ピエール瀧さんは武井壮さんの第一発見者とも言われています。

2012年5月、森山さんの紹介という形で『うもれびと』に百獣の王を目指す男として出演し注目を集め、バラエティ番組で活躍するようになりました。

人の出会いは大切、助けられたのも有り難い話。でもここまできたのも武井壮さんの人柄あってのことなんでしょうね。

武井壮 プロフィール・経歴

【芸名】武井壮(たけい そう)
【出身】東京都
【生年月日】1973年5月6日
【身長】175
【体重】69
【血液型】A
【学歴】神戸学院大学/中央学院大学
【資格】高等学校教員免許(社会科・商業科)
【その他】EARTHLETES 代表 所属

武井壮さんは、陸上・十種競技元日本チャンピオン。競技歴2年半で十種競技において日本タイトルを獲得。100mのベスト10秒54は2013年現在、十種競技においての日本最高記録

そんな武井さんの夢は「百獣の王」になること。そのために想像の中で猛獣と戦い「2万戦無敗」だという。

2012年7月、バラエティ番組出演時に非公式記録とは言え、100m10秒83を記録しており、衰え知らずの肉体の持ち主である。

2013年には「ブラジルの世界マスターズ陸上競技選手権大会」の男子200m決勝において、22.64秒というタイムで銅メダルを獲得した。

2014年「第34回沖縄マスターズ陸上競技選手権大会」M40クラス(40 – 44歳)の4×100メートルリレーに「EARTHLETES」というチームのアンカーとして出場。

決勝では、同種目のマスターズ世界記録に100分の5秒差と迫る42.25秒で優勝するとともに、マスターズのアジア新記録および日本新記録を達成。

陸上十種競技とは
十種競技(じっしゅきょうぎ)は、二日間で合計十種の競技を行い、その記録を得点に換算し、合計得点で競う陸上競技。
(出典元:Wikipedia)

このように活躍している武井さんですが、過去には陸上とはまた違った道にも進まれていました。

25才歳の時にアメリカにゴルフ留学、帰国後は28歳で台湾のプロ野球のトレーニングコーチに、そして金ちゃん球団「茨城ゴールデンゴールズ」に入団していました。

なんでもデキる器用な方ですよね。そして現在は、みなさんもご存知のようにタレント活動の傍ら陸上競技のマスターズ大会にも随時出場しています。

兄や家族のこと

武井さんの家族構成についてですが、どうやら結構、複雑な家庭に生まれ育っていたようです。まず母親についてですが、母は生まれた時からいなかったようです。今も全くどこでなにをしているかは分からないようです。離婚なんでしょうか・・?

そしてお父さんは武井さんが生まれた時にはすでに他の家庭を築いていたようで、武井さんは幼い頃から一人暮らしをしていた。そんな寂しい生活をしていた武井さんは、誰かに「褒めてほしい」という欲求がいつもあったようです。

そんな武井さんには2つ上のお兄さん(武井情)が一番の心の支えだったようです。しかし、22歳の頃に末期がんが発覚し24歳の若さでこの世を去ってしまいました。

そのお兄さんは「有名になり多くの人に認めてもらい、喜んでもらいたい」という理由から俳優を目指していたそうです。また坂上忍さんの付き人もしていたそうです。

夢を追いかけていた兄が24歳という若さでこの世を去っています。兄の思いを弟である武井壮さんが受け継いでいると言えますね。

まとめ

武井さんの今後の活動やまたプライベート(熱愛)などについても気になりますね。

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