小川知子、幸福の科学の虜 過去の彼氏や現在の旦那・子供は?

小川知子、幸福の科学の虜 過去の彼氏や現在の旦那・子供は?
出典元:YAHOO!

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日本を代表するドラマといっても過言ではない『金曜日の妻たちへ』に出演し ていた小川知子さん。女優だけではなくいろんな方面で活躍しています。そんな小川さんについて調べてみたいと思います。

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小川知子 プロフィール・経歴

【芸名】小川知子(おがわ ともこ)
【出身】広島県(東京都北区育ち)
【生年月日】1949年1月26日
【身長】157
【血液型】B
【趣味】ゴルフ・陶芸
【特技】スタイリング・カラーコーディネート

小川知子さんは8歳の時に子役としてデビュー。1965年16歳の時、東映にスカウトされ入社。2年後に『続・大奥マル秘物語』で新人賞を獲得する。並行してレコードデビューし、1968年『ゆうべの秘密』、翌年『初恋の人』が大ヒットとなりました。

その後は、有名になった不倫ドラマ『金曜日の妻たちへ』シリーズ、最近では2時間ドラマの出演が多かった。そんな小川さんは、プライベートでは「恋多き女」としても知られていました。

過去の彼氏や現在の旦那・子供は?

小川知子さんといえば恋愛で世間を賑わせた過去がありました。
小川さん18歳の時、午前3時まで営業し、放送・芸能関係者から政財界人・赤坂・銀座のホステスさん達が来店し深夜まで賑わっていたという人気イタリア料理店「キャンティー」というお店で、6歳年上のカーレーサーだった福澤幸雄さんと出会いお付き合いしました。

しかし、福沢さんは1969年2月10日に車のテストコースで事故をおこし、即死で亡くなられました。この時、福沢さんは25歳で小川さんは19歳の若さでした。とても悲しく・辛かったと思います。

事故直後に、テレビ『夜のヒットスタジオ』で「初恋のひと」を歌いましたが、生放送中にもかかわらず号泣して歌っていました。これは当時の話題となり伝説としていまだに語り継がれているようです。

その後、1977年に俳優・元歌舞伎役者の林与一さんと結婚しましたが離婚しました。そんな林さんですが、日本舞踊「林流」の宗家だそうです。

そして現在の旦那さんである伊藤順二さんと再婚します。美術評論家として活躍し、富山大学芸術文化部の教授でもあるそうです

伊藤順二さん自身は、長崎県出身の方で早稲田大学を卒業し、その後フランスなどの仕事を経て長崎県美術館館長になり大学教授に就任されました。エリートな方です。

旦那さんは「幸福の科学に」ついてどう思っているのか?

幸福の科学」の話は夫婦では一切していないそうです。世間からダメージがあったかもしれませんが彼女なりに確たる考えでやったことで、後悔していないそうで、愚痴も聞いたことがないそうです。

詳しい内容はこちらへ

子供さんに関してですが、調べてみましたがそういった情報はありませんでした。ですので子供さんはいらっしゃらないと思われます。

幸福の科学の虜

小川さんは、『こころの発見』という高橋信次先生の神理方面に興味を持ちはじめ、その間にUFOの本とか神秘体験の本を全部読み、その後、大川先生の『幸福の科学』の本と出会い何度も何度も読んでそのうちにそっち方面に進まれていくようになりました。

そして女優の小川知子さんから、1990年代は「幸福の科学」の人として知られていくようになっていきます。

1991年に作家の景山民夫さんと「幸福の科学」の広告塔になって『フライデー』の記事に抗議活動などを行ったことなどがメディアに大々的に取り上げられたことにより、世間に知れ渡りました。

広告塔として活動していくと、宗教色が強くなりすぎると番組が使いにくいと言うことからメディアへの露出がほぼなくなった状態になっていたという。

その後、1998年に一緒に広告塔として活動していた景山民夫さんが火災で亡くなりました。その際に小川さんは「景山さんが馬車に導かれて昇天するところを見た。」などという発言をしたことにより、一層世間が引いていってしまいました。

そして、2000年ぐらいから女優業よりも歌手活動に専念するようになってコンサートなどで全国をまわるようになったという。幸福の科学とのつながりがどうなったのでしょうか?

2009年の総選挙のときに「幸福実現党」という政党での出馬要請を小川知子さんがされていたようです。しかし、小川さん自身は出馬をお断りしていたようです。

その原因というのが、どうやら親の介護があったようです。小川さんの性格はやるなら何事も本気ということなので、現在はそれだけのものをやる暇も気力もなかったんでしょう。

このようなことから脱会したのではないのか?ということが囁かれていたようです。

しかし2010年の7月号から2011年の8月号まで「幸福の科学」の月刊誌に小川さんの連載記事が掲載されていましたまた2011年10月号からも小川さんのエッセイが連載中なので、現在も脱会している様子はないと考えられます。

まとめ

今もなお美しい小川知子さん。今後、どのようにメディアで活動していくか目が離なせませんね。

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