市毛良枝、離婚していた相手は?父や登山について エピソードって?


市毛良枝、離婚していた相手は?父や登山について エピソードって?
出典元:アミューズ公式サイト

【市毛良枝 離婚 相手 父 登山 関係 エピソード】

ベテラン女優として、または最近では登山家としての顔をもつ市毛良枝さんについて調べてみたいと思います。

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市毛良枝 プロフィール・経歴

【芸名】市毛良枝(いちげ よしえ)
【出身】静岡県
【生年月日】1950年9月6日
【身長】156
【血液型】O
【趣味】登山
【その他】アミューズ所属
特定非営利活動法人日本トレッキング協会理事

立教女学院中学校・高等学校に進学し卒業後はそのまま立教大学に進学しないで、文学座や俳優小劇場の養成所に入り女優人生をスタートさせる。その後、1971年にテレビ『冬の華』で初出演を果たす。

1977年から出演したライオン劇場/嫁姑シリーズは、初井言榮さんと『小さくとも命の花は』から始まり1984年の『喜劇 女の戦争』の9作までおよび出演した。

いずれの作品も「姑・初井、嫁・市毛」のコンビで制作され、嫁姑間の微妙な人間関係をテーマとしたドラマで、各局で数多く制作されるきっかけを作ったシリーズだそうです。

また、このシリーズで新妻を演じたイメージから「理想の花嫁ナンバー1」「お嫁さんにしたい女優ナンバー1」などと呼ばれていました。

以降、現在もなおテレビ・映画・舞台と数々の作品に出演し活躍されています。

代表作品
・1977年 テレビ『ライオン奥様劇場~嫁姑シリーズ~ 』
・1989年 テレビ『オレゴンから愛~オレゴン日記’89 』
・1999年 著書『山なんて嫌いだった』

離婚していた相手は?

さて、お嫁さんにしたい女優ナンバー1とも言われていた市毛さんは、実は以前結婚されていたそうです。しかし、その後は離婚されているようです。

市毛さんを射止めた気になるお相手は、なんと元法務大臣(第89代)・参議院議員小川敏夫さんです。政治関係の方と結婚されていたというあたり、なんだか市毛さんの育ちの良さが出ているような気がしますね。

離婚の原因は、小川さんのDVではないか?とも言われていますが確たる証拠もないようなので単なる噂か?本当なのか?どちらなのでしょうかね・・。

また、現在は結婚しているような情報はありませんでした。そして子供はいないようだと思われます。

父や登山について

市毛さんは、クリスチャンで医師のお父さんに育てられました。そんな尊敬する父が献体を言い残して亡くなったそうで、その解剖結果を父の担当医に伝えた時に「登山」に誘われ、山に登るようになったそうです。

それまでの市毛さんは、スポーツ経験は全くなかったそうです。しかし初めての登山で非常に楽しまれたそうです。それからは、1999年に自らの経験を題材にした『山なんて嫌いだった』を出版し、環境問題にも関心を持つようになったそうです。

1999年、環境庁の環境カウンセラーに登録され、田部井淳子さん率いる環境調査隊に参加し、1993年には、なんとキリマンジャロを登頂しました。凄いですよね。

エピソードって?

立教女学院時代、松任谷由実さんのお姉さんとクラスメートだったそうです。どうやら、松任谷さん自身がインターネットラジオで語っていたそうです。

まとめ

現在は、優しいお母さん役が多い市毛さん。今後も活躍していってほしい実力派女優さんです。

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