広末涼子、ドラマ『スターマン』!第3話のあらすじ&視聴率?


【広末涼子 福士蒼汰 ドラマ スターマン 第3話 あらすじ 視聴率】

広末涼子さん主演『スターマン-この星の恋』の第3話が放送。福士蒼汰さんの不思議な力が明るみに。あらすじと気になる第3話視聴率です。

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スターマン、第3話視聴率

第1話視聴率:10.5%
第2話視聴率:9.6%
第3話視聴率:8.5%

スターマン、第3話あらすじ

広末涼子の家にあがり込み、いきなり福士蒼汰を殴りつけた木南晴夏。唖然となる広末一家。派手な出で立ちで贅沢な私生活が伺える木南晴夏は、なんと福士蒼汰の元カノだった。

『いい加減にしなさいよ。達也』と怒鳴る木南晴夏の姿を見て、これ以上、嘘をつき通すのは難しいと判断した広末涼子は、福士蒼汰を騙していた事を洗いざらい白状する。

突然の出来事に混乱する福士蒼汰は、自分の本当の名前を知り、そしてどうしようもなく酷い男だった事がわかりショックを受ける。

木南晴夏は、福士蒼汰を連れて帰ることに。広末涼子は落ち込み、福士蒼汰との生活に反発していた広末涼子の長男、大西流星もさみしげな様子だった。

昨晩の事があったが気丈に働く広末涼子。職場の同僚、國村隼は40年前にこの街へ来て、空腹で動けなくなった時に惣菜屋の娘にもらったコロッケで救われ、その娘と結婚した事を話す。

押されてバランスを崩した國村隼は、高温のフライヤーに手をついてしまいます。しかし、何事もなかったかのようにフライヤーから手を出して自分の手を見つめるだけだった・・・(人間じゃないの?)

同じ職場で働く山田裕貴と有村架純は、國村隼に質問する。特に有村架純は、興味津々だ。

有村架純は、『1973年、この辺りでUFOの目撃情報がたくさんあったんですが、そのとき國村隼さんは・・・』と切り出したが

國村隼は、『知らん』と一言。

一方、広末涼子は、福士蒼汰が元カノに連れて行かれた事を告白。

有村架純は、『なんだ・・・普通の人だったのか』とがっかりした様子。福士蒼汰の事を人間ではない、別の何かである事を期待していたかのように。

そんな時、大量の材料を荷受けしていた広末涼子。いきなりその荷物が滑り落ち広末涼子が危険な状態に。そこへ人間離れした信じられない程のスピードで福士蒼汰が間一髪食い止める。

『大丈夫だった?』

広末涼子は突然、福士蒼汰が現れた事に驚く。
福士蒼汰は、木南晴夏へすべてを話した事を告白する。

—-
広末涼子の夫として暮らしていた事、3人の子供、吉行和子と一緒に暮らしていた事。

それを聞いた木南晴夏は、『戻れば?』と広末涼子の元へ帰る事を許してくれたのだった。

木南晴夏は、『あんたは、そのほうが幸せそうだし』と。
福士蒼汰は、『すみません』
木南晴夏は、『あんたがそんな丁寧な言葉を使うなんて気持ち悪いんだよ』と。

福士蒼汰が星を見る事が好きなので、広末涼子が星男と名付けた事を説明。それを聞いた木南晴夏は、福士蒼汰が真夜中に真っ黒いサングラスをかけていた事を伝え、呆れる。

木南晴夏との別れ際に気になる事を発言する。
木南晴夏は、福士蒼汰へ『私の部屋から持っていった薬は全部飲んだの?』と。『薬?』『それも覚えていないのか、まぁ、全部飲んだら死ぬもんね』と。

(この薬ですが、福士蒼汰は既にすべて服用しています。)

『思い出して帰ってきたくなったら帰ってくれば、まぁ、そうはならないと思うけど』と木南晴夏が寂しそうな様子。

木南晴夏は福士蒼汰に広末涼子への伝言を伝える。
『夢見る年増女におとぎ話をプレゼントしてやるよ』『だけど、福士蒼汰がどんな男だったかは教えてやらない』『ざまぁ、見ろ!』と。
—-

広末涼子は、一連の話を聞いて『それでいいの?』と。

『うん、オレは君の事が好きだし、過去の自分が嫌なやつだったとするなら、いつまでも今の自分のままがいい』と福士蒼汰。

広末涼子は、職場のみんなに改めて福士蒼汰を紹介する。
そのとき、有村架純は目を輝かせていた。なぜなら先程の広末涼子の危険を救った一部始終を見ていたから。

有村架純は、福士蒼汰に『私を迎えにくる予定ではなかったんですか?広末涼子ではなく』と。

『えっ、ごめんなさい。意味が・・・』と福士蒼汰。
『何なのそれ?』と広末涼子
『いえ、別に・・・』と有村架純

先程の人間離れした福士蒼汰の行動を見ていたもう一人。國村隼である。國村隼人は、福士蒼汰を廊下へ呼び出し、いきなり抱きつく。それを広末涼子に見つかり『同性愛』と勘違いされる。

國村隼は、何とかその場は誤魔化し2人を帰すのですが、その後ひっそりと涙するのであった。

広末涼子の自宅に戻ってきた福士蒼汰。家族はよろこぶ。
三男の五十嵐陽向が『パパ、ただいま~』と(笑)

夜道を歩きながら福士蒼汰が広末涼子に言う。
『過去のオレは最低な男だったみたい。俺が記憶を取り戻し、本性が出たらごめん。』
『そんなの信じられないよ、一度、死んだと思って、新たな人生がはじまるんだよ』『私がいい男に育てちゃう』『怖い?』と広末涼子。
『うん』と福士蒼汰。
『私があなたを守ります』と広末涼子。

(福士蒼汰と広末涼子は、はじめてキスをします)

その頃、木南晴夏は誰かと電話。『見つからなかったよ、死んだんじゃないかな』と。

広末涼子と福士蒼汰は小池栄子のスナックへ。紆余曲折あって2人が再び暮らす事を小池栄子が祝福。そんな幸せなムードが漂っているときに、なんと、音信不通だった広末涼子の夫、安田顕が現れる。

突然の登場に驚きを隠せない広末涼子であったが、

スナックの外の方から『キューキュー』と動物の鳴き声が。外へ出てみると路上に鹿が迷い込んでいる。そこへトラックが。鹿をよけきれず店へ向かって突進。

その危機を再び福士蒼汰が救った。片手でトラックを止めてしまったのだ。広末涼子は、福士蒼汰の不思議な力を目の当たりにしてしまう。信じられない光景に一同絶句する。

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