黒木優子、美人プロボクサー ギャップが凄い 実はなエピソード ジムはどこ?

黒木優子、美人プロボクサー ギャップが凄い 実はなエピソード ジムはどこ?
出典元:YuKOフィットネスボクシングジム

【黒木優子 美人 プロボクサー ギャップ 凄い 実は エピソード ジム】

ボクシング界の「ゆうこりん」と言われている美人プロボクサーとして話題の黒木優子さんについて調べてみたいと思います。

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美人プロボクサー

黒木さんがボクサーになるまでの道程は
黒木優子 プロフィール・経歴
【芸名】黒木優子(くろき ゆうこ)
【出身】福岡県
【生年月日】1991年3月28日
【身長】154
【血液型】A
【学歴】中村学園大学短期大学部卒
【その他】YuKOフィットネスボクシングジム 所属

黒木さんは、3歳からスキーを始め、小2よりアルペンスキー選手として活躍していた。中村学園女子高等学校では2年連続で国体、インターハイに出場した腕前。

ボクシングを始めたキッカケは?
中学2年の時、警察官である父親がトレーニングとしボクシングをやっていて勧められたそうです。そしてエクササイズ目的としてフィットネス専門のボクシングジムに通い出したそう。その後、試合に出たい気持ちが強くなり、ボクシングに専念することに決めました。

2008年、プロテストを受験してプロライセンスを取得。2008年12月20日、17歳8ヶ月のJBC女子デビュー戦を果たします。

その後、第6代WBC女子世界ミニフライ級王者・初代WBC女子世界アトム級ユース王者。にまでに登りつめました。

黒木優子さんブログ こちら

ギャップが凄い

ボクシングといったら男っぽくて強いイメージがありますが、黒木さんを見ているとそういった男くさいイメージを払拭するような感じの人です。

そんな黒木さんですが、なんと言っても女子力が凄いんですよ。料理が趣味で栄養士の資格を所持していて、ジムでは自分で作ったケーキを持参し、練習相手の男子ボクサーへ御礼代わりにプレゼントすることもあるそうです。

女子のボクサーの方たちは大半が普段からジャージを着るそうですが、そんな中、黒木さんは「リング上とのギャップが大事」とおしゃれにこだわりがあるそうです。

試合前の契約や署名の時などにもドレスアップし、また会場入りでもスカートとハイヒールを履いておしゃれを忘れないようにしているという。

ボクシングとは関係ない所で女子なところがギャップと違い男心をくすぐりそうな感じですね。

実はなエピソード

幼い頃は、アルペンスキー選手として活躍していたのもあってか、高2の夏休み時にニュージーランドにスキー合宿に行った時、現地の食べ物が美味しすぎたのか、10kg太ったそうですが、しかし帰国後すぐに戻したそうです。この時からアスリートですよね。

2011年から「飲酒運転撲滅運動」に参加していて、福岡市民の有志で構成された「飲酒運転撲滅を推進する市民の会」にファイトマネーの一部を寄付していた。

また他に、勝利者インタビューで撲滅を訴え、街頭で啓発チラシを配ったこともあるそうです。

ジムはここ

2012年、九州初の女子プロボクサーの古賀友子さんがJR博多駅前に設立した「YuKOフィットネスボクシングジム」に移籍しました。「YuKO」は「優子」に「YouをKO」を組み合わせた造語なんだそうですが、ジムでは男女問わず練習生を募集しているそうです。

トレーナーは元帝拳所属プロボクサーの西尾誠さん。

〜YuKOフィットネスボクシングジム〜
【場所】〒812-0016 福岡県福岡市博多区博多駅南2-16-10
博多駅から徒歩10分。
【電話】092-409-8455 ・070-6599-4940

ジムの特徴は
「楽しく、美しく、強く」をテーマに、最低1ラウンド以上はミット打つ等で楽しく指導するんだそう。
詳しい情報は、こちらをご覧下さい。

まとめ

可愛くて強い黒木優子さんの今後の活躍やプライベートにおいても目がはなせませんね。

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