湊かなえ、結婚し子供・旦那はどんな人?母が影響で小説家に?道程は

湊かなえ、結婚し子供・旦那はどんな人?母が影響で小説家に?道程は
出典元:出典元:YAHOO!

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湊かなえさんと言えば『告白』が大ヒットした作家さんということが頭に浮かびますね。そんな湊さんについて調べていきたいと思います。

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湊かなえ プロフィール

【芸名】湊かなえ(みなと かなえ)
【本名】金戸美苗(旧姓:松浦)
【出身】広島県因島市(現:尾道市)
【生年月日】1973年-月-日
【学歴】武庫川女子大学家政学部卒
【その他】兵庫県淡路島在住

母が影響で小説家に?道程は

因島のみかん農家に育った湊かなえさんは、武庫川女子大学卒業後、小説家として活動していたわけではなく、アパレルメーカーに就職し1年間デパートで働いていたそうです。

そして、大学で家庭科の教職免許を取得していたので資格を活用しようと青年海外協力隊隊員としてトンガに2年間滞在し、帰国後は淡路島の高校で家庭科の非常勤講師となりました。

月日が経過し30歳の時に自問自答するようになり31歳の時に「形に残せるものに挑戦したい」という思いから執筆活動を始めます。

2007年、「聖職者」が第29回小説推理新人賞を受賞し小説家デビューを果たします。そして「聖職者」から続く連作集「告白」が2009年、第6回本屋大賞を受賞。

この時の湊さんは、「告白」が代表作にならないように「5年後も作家として活躍していたい」と語っておられました。

その言葉通り、5年以上経った今でも素敵な作品を世に送り第一線で活躍されています。

映画化・ドラマ化になった作品
【映画】
・2010年『告白』
・2012年『北のカナリアたち』
・2014年『白ゆき姫殺人事件』

【ドラマ】
・2011年『境遇』
・2012年『贖罪』
・2012年『高校入試』
・2013年『花の鎖』
・2013年『夜行観覧車』
・2014年『Nのために』

湊さんの作品に登場する人物達は、どんな脇役であろうと徹底した性格付けがあり1人1人に履歴書を書くそうです。そういう細かさ、緻密さがリアリティあふれる作品になっているのでしょうね。

こんなふうに湊さんは、小説家へと転身をとげましたが小説家になったキッカケを作ったのは湊さんの母親の存在だと思われます。

湊さんは子供の頃から読書や空想が好きだったようです。それは幼い頃、母親に沢山の本をすすめられ、読み終えたあとに毎回、母に感想を報告していたようです。

母は、本を読めば感受性豊かになると思っていたのもあれば、本を通じて親子のコミュニケーションをとるという目的もあったようです。ただ本を与えて終わるのではなく、感想を言わせて意見を言い合ったりすることで親子の会話も増えてすごくいいことだと思いますね。

偉大なお母さんあっての湊かなえの誕生と言っても過言ではないですね。

結婚し子供・旦那はどんな人?

トンガから帰国し淡路島で家庭科の講師をやっていた27歳の時に湊さんは結婚しました。なので小説家を目指されたのは、結婚してからということになります。そんな湊さんは、昼間は主婦業をこなし、朝晩は執筆に励むそうです。凄いですよね。なかなか真似できることではありませんね。

子供さんについてですが、情報が全くありません。しかも旦那さんに関しても何ら情報がありません。一般の方なので非公開にされているのでしょうね。

噂ではお子さんはいるような感じですが・・。

素敵な旦那さまがいて子供がいて好きな小説を書いて・・と夢のようで現実なところが憧れますね。

ちなみに、湊さんはコーヒーが好きで執筆中は何杯も飲むそうですよ。

まとめ

今後の作品もすごく楽しみに期待したいと思います。応援しています!

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