映画「脳漿炸裂ガール」意味は?あらすじ・キャスト れるりりって?

映画「脳漿炸裂ガール」意味は?あらすじ・キャスト れるりりって?
出典元:映画「脳漿炸裂ガール」公式サイト

【映画 脳漿炸裂ガール 意味 あらすじ キャスト れるりり】

ニコニコ動画で再生数360万、関連動画再生数2500万超えの大ヒット曲「脳漿炸裂ガール」がなんとボカロ初の実写映画をするということで話題になっています。

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映画「脳漿炸裂ガール」

「脳漿炸裂ガール」は歌声合成技術・応用ソフトウェアVOCALOID(通称ボカロ)で作られ、ファンの間では神曲とまで言われている大ヒット楽曲。

ボカロを手掛けるプロデューサーである・れるりりさんがニコニコ打動画にアップされたのち「歌ってみた」「踊ってみた」など関連動画が拡大していく。

そして、ボカロ小説としても異例の45万部のベストセラーに。この原曲・原作をもとに実写映画が誕生しました。

脳漿炸裂ガールの意味は?
「脳漿炸裂ガール」の歌詞の意味はこちらでご覧下さい。

脳漿炸裂ガールの歌詞の意味

なんといってもメロディーが、一度聴いたら頭から離れない上に、歌詞が現代の女子高校生のリアルさを描かれています。超高速の歌詞で歌いきれないのも魅力的だと言われているようです。

【原案】れるりり
【著者】吉田恵里香
【イラスト】ちゃつぼ

あらすじやキャストは?

映画『脳漿炸裂ガール』のあらすじ

フツーの女子高生に課されたミッションは、強制参加のデス・ゲーム!!
小さな頃から憧れていたお嬢様学校・聖アルテミス女学院に晴れて入学した市位ハナは、教室で目を覚ますとクラスメイトたちと檻の中にいた。

そして突然、携帯電話を使った「黄金卵の就職活動」という謎解きゲームに参加する羽目に・・・。しかし、そのゲームの実体は、勝ち残った1名だけが“真の卵”として大人の仲間入りができるというサバイバル・デス・ゲームだった!クラスメイトたちが次々と脱落していくなか、ハナは同級生・稲沢なはと共にゲームを戦っていくが・・・。

負ければ即“脳漿炸裂”(のうしょうさくれつ)のゲームの行方は果たしてー!?
(引用元:映画「脳漿炸裂ガール」公式サイト)

【キャスト】
・柏木ひなた(私立恵比寿中学):市位ハナ・・主人公。憧れに高校に学
したが、今は嫌気がさしている。

・竹富聖花:稲沢はな・・主人公。学院中が憧れる超お嬢様。

・上白石萌歌:瀬繹マイカ・・いつかアイドルになりたいと思っていて
自分が一番かわいいと思っている。

・岡崎紗絵:城野モクハ・・親が金持ちで傲慢なお嬢様。陸上部に所属
し国体に出場する。

・志田友美(夢みるアドレセンス):味田レイコ・・何を考えているかわ
からない雰囲気。

・荒井敦史:久保賀大治・・聖アルテミス女学院教育実習生。甘いマス
クと人懐っこい性格で生徒からは人気。

・菅谷哲也:古寺正義・・聖アルテミス女学院教育実習生。ぶっきらぼ
うな話し方で生徒からは人気がない。

・浅香航大:田篠珠雲・・聖アルテミス女学院教師。常に冷静沈着。

モデルやアイドルといった若手のキャスティングでそれもまた見どころが楽しみですね。

れるりりって?

れるりりさんは
本名:佐々木貢平さんといって東京都に在住し、㈱キティに所属している楽曲制作を手がけるプロデューサー。

2009年よりハンドルネーム「れるりり」としてクリエイターとして活動を開始し、ニコニコ動画にVocaloidを使用したオリジナル曲を公開。

処女作『いつもより泣き虫な空』が再生数23万再生、オリジナル曲『Mr.Music』が再生数78万再生を突破。

また、最新曲『脳漿炸裂ガール』が100万回再生を突破し、2013年最大のボカロ音楽ヒットを期待されている。ギタリスト以外に、作詞・作曲・編曲・ディレクション・プロデュースまで手がけるマルチクリエイター。

ジャパニーズポップスを素養とした美しいメロディを特徴としながらも、ロック・ジャズ・ファンク・ブルースなどのブラックミュージックも取り入れた幅広い楽曲を生み出していて、今もっとも注目されるクリエイター。
(出典元:れるりり Official Web Site)

視聴者を想像させるような歌詞がたまらなくいいですね。

まとめ

『脳漿炸裂ガール』の実写映画化、一体どういったものになるか楽しみですね。

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